2019年3月10日日曜日

暖冬?

結果的に今年の冬は暖冬であった。
今日も朝からの雨は激しくなり、天気予報通りの1日であった。
昨日の穏やかなのんびりとした日々から一転して、
春の訪れは激しさを増すかのごとく強い降り方の印象を受ける。
後世に残していくのは何であるかを知るべきであろう。
そのための行動とは?
子に伝え、孫に伝えるために、自分の取りうる行動は?
3.10    TUBASA 

2019年3月4日月曜日

国東ハイキング

久々の国東。いつ頃訪れたのが最後?
今回は、先ずは『オド』である。
山頂にはアンテナがたくさんあり、これは、どこから運んだのか?
山容は円錐形に近い。林道も山頂まで無い。点検整備は?
国東の山は低山ながら、山の魅力が凝縮されていると感じる。
急斜面でのトラバース、岩場の通過、気持ちの良い尾根道。
登山口の不明瞭。等々。
登山の原点がここには存在する。読図と山勘。ルートファインデイング。
二つ目は来浦富士。
もう40年になるだろうか。この山の存在を教えてくれたのは義父であった。
義父は来浦出身で、この山を子供の頃は登ったという。が、定かでは無い。
ずうと、気になっていた国東の山の一つである。
登山口(?)は分かりにくい。まあ登山口というものは自分にとって、
取りつきやすい所になる。先ずは尾根の鞍部を目指す。あとは尾根伝い。
岩場交じりの尾根道ではあったが、はっきりとした登山道という存在はなし。
これが実に良い。
山岳会に入会して間もない頃、単独でよく国東の山に入山した頃の事を思い出す。
登山口に戻ると国東トレッキングコースの看板。文殊山へのコース。
きょうの予定時間を過ぎたので途中までとして宿題を残した国東の1日であった。



2019年2月18日月曜日

雪をもとめて

小春日和の毎日が続く今年の冬。北日本以北は猛冬?
さて、そんな天気が続く九州ではお話にならないくらい
山に雪がないのが現実。
スノーハイクをしようにも久住山系では無理。
矛先を中国地方に向け、いざ吉和へ。
早朝5:00発。中国道経由。登山口発9:30。登山口付近は積雪なし。
スノーハイク登山を開始するのは標高1100m以上からとなった。
スノーシュウー装着。1年ぶりの快適な雪山ハイク。
山頂はどうでも良いのだ。目的はこれを楽しみに来たのだ。
登山道以外の林の中をストックとのコンビネーションでぬって進む。
うっすらとあったトレースを進むと登山道に出会う。
下山時に登山道を忠実に戻るとこれが悪い。
うっすらトレースの方は?地元の登山者だろうか?ここの地形を知っている。
登山道の悪いところを迂回しているのがわかる。
スノーハイクの良さはどこでも自分の好きなところを歩けるという良さがある。
誰も踏んでないところは綺麗である。山スキーも同じであろう。
スノーシュウを履いたのは短い区間ではあったが、それなりに楽しめた。
ピークなしの吉和冠の山行であった。




2019年2月2日土曜日

年明けて

鶴見の初冠雪は先週であった。やっと冬の鶴見の姿を見る事ができた。
1月の日々は、暖かく、穏やかに過ごす事ができた。
さて、今年の登り始めは、三倉でのスタートとなった。
雪山の帰りに昨年から今年はクラックと決めていたので、当然である。
しかし、現地に入ると、クラックまで届かず、両粂さんの作成のトポとにらめっこ。
Bコース6合目付近の『ノーマル』(5.7)に取り付く。
オンサイトはしたものの、グレード差を感じる。(三倉グレード?)
MCから5番まで
『ひなまつり』等を登り、少しだけだが、三倉エリアの外観がつかめた。
今回はフェースのみで終わったが、次のためにキャメロットを購入。
尾平のクラックに精を出して、臨まねば。

2018年12月31日月曜日

新しい年を迎えるにあたって

気がつけば年月は経つものだ。
さて、当たり前の事なのである。が、これが、なんと理解できてないのが現状。
日々の事柄に追われ、いつしか時間の経過に気がつかない自分がいる。
これはと決めて、物事を進めようにも、そうはうまくは運ばない。
ただ、時間が過ぎただけ?いつもそう思う。
上手に行かない事があるからこそ、うまくいった時に感動が生まれ。記憶に残る。
60代を半ばにして、苦手としていたクラッククライミングを楽しもうと思っている。
気がつけば60代半ばである。自分でも驚く。無謀な挑戦。
まあ、無理をせず、ボチボチが妥当。
自分で楽しむ事は当然の事ではあるが、我々世代の置かれた状況では、やはり
伝える事が大切であると最近では認識している。
仕事も当たり前の事だが、遊びの楽しさも同じだと思う。
遊びの上手な人ほど仕事もできるのではないだろうか?
どちらも真剣で、真面目にやらないと認めてはくれないし、上達はしない。
伝えなければ。
来年はどんな年になるか。
新しい年は目前である。

2018年11月18日日曜日

山岳連盟70周年

大分県山岳連盟が創立されてから70年の月日を経過した。
自分の岳連との関わりは、二豊からである。もう、半分の35年は過ぎた?
時代のながれに責任を負わせはしないが、自分も時代の流れに身を任せた。
山の姿は変わらないが、山登りの方法、手段は変化した。もちろん装備もしかり。
先輩方は高齢になり、また、自分もどっぷりと中高年の仲間入りとなっている。
これからの登山はどのようになるか不安もあるが楽しみもある。
これからは若い世代が諸先輩方のノウハウを引き継ぐ事が求められるであろう。
さて、中高年となった今、フェースクライミングから、これまで封印してきたクラックを
やってみようと思い道具を揃える事にした。
4番と5番
何かに挑戦(リード)するという事はやはり山登りの中では『いろはのい』?
みんなの好意により5番まで揃える事が出来た。ありがたい事である。
しかし、これからが本番。トレーニングを積み重ね、登りを習得しなければならない。
不安もおおいにあるが楽しみの方がそれよりももっと大きい。
三倉が楽しみだ。

2018年10月21日日曜日

紅葉とクライミング

今期、予定していた黒部の日程は現地が雨のため、場所を変更。
久住山系で知られている大船山に東尾根からのルートで御池の紅葉を目指す。
初めてのルートは平日にもかかわらず、大にぎわい。
大船山の尾根に取り付き高度を上げる。が、直下で少しバテ気味?
この日は曇りがちで紅葉の素晴らしさはイマイチ。
昼食をとりながら、お日様の出番を待つ。期待は虚しく、下山に移る。
中川家墓前を経由して、駐車場へ。
山頂付近
周回コースでの所要時間は約8時間ほど。黒部の代わりの紅葉登山となった。
1日明けの比叡山クライミング。1スラ(8ピッチ)を3人で登る。
今年春以来の比叡である。
5ピッチ目
途中、リードを交代しながら、また、的確な操作を行うよう指示を与えながら。
曇りがちの天気は回復し最終ピッチに取り付く。
比叡デビューの新人を含め3人で約4時間ほどのクライミング終了。
以前と同じくらいの体調にもどりつつある今日。
楽しいクライミングを続けられたらと思う。