入院して2週間が経ち、新たな週の始まり。
今日も天気は良い。暑くなるだろう。
病室から見ると工事関係の方達の姿を見る事ができる。
早く、その場に自分を置きたい。鶴見も正面によく見える。
ミヤマキリシマは咲いているのだろうか?
鶴見の山頂を踏んだのはいつだったのだろうか?
復活を信じて。
入院して2週間が経ち、新たな週の始まり。
今日も天気は良い。暑くなるだろう。
病室から見ると工事関係の方達の姿を見る事ができる。
早く、その場に自分を置きたい。鶴見も正面によく見える。
ミヤマキリシマは咲いているのだろうか?
鶴見の山頂を踏んだのはいつだったのだろうか?
復活を信じて。
今日で、2週間が経過した。
当初の予定通りだと、明日で解決の予定だった。
世の中はそうはいかない。
裏切りではないが、これは、しょうがない事。
しょうがないと一言で片付けられはしないが、しょうがない。
人間の体は計算づくでは進まない。当然。
しかし、残念。まだ、腫れもあり、痛みもある。
不安は、無くなった?が、前に進むことを考えている。それしかない。
チェインジを目指し、新たな世界に進もう。
今日は梅雨の間の晴れ間かな。
病室のベッド位置が変わり、窓際に配置された。
いつも登っていた扇山が見える。鶴見は目の前。左方向は船原山。
窓際から見える風景は1日の始まりを感じさせられる。
JACの登山教室。先日の座学から2回目の実技登山。
年齢層、経験値の差、等の方が集合。
今日、初めて登山靴を履くという方。 ザックの調整が初めての方。
わかっているだろうという常識は通じない。少しづつ進めていかなければならないだろう。
そんな中、彼らが登山開始後、正面の一目山に登ることにする。
人は連れていけない。一緒に歩けない。下山は辛い。一人の方が気を使わない。
そんな理由?
登りはなんとかなるので、ぼちぼちである。
標高差130mくらい。山頂到着。
問題は下山。草原の山をジグザグで下りる。
リンドウ、ミヤマキリシマが咲いていた。
山頂でのんびりした山行であった。
日曜日、比叡に行った。時間をずらして、遅めの出発。
今日こそ、リードとは思ていたが、やはり、無理は禁物。フォローである。
ワンピッチのみだが、岩のそれなりの感触は味合うことができた。
懸垂下降もセットできた。
岩場での時間は短かったが、楽しむことができた。
わがままを聞いてくれ、同行してくれたメンバーに感謝です。
Aさん、Uさん、ありがとう。
犬はだいぶ歩いた。
チャレンジも色々とやってみたが、いよいよ大詰めとなる。
不安と期待?が入り混じり、コントロールが難しい。
昨日、ジムに行くと、今日はいい顔をしてますねと声をかけられた。
気持ち的には嬉しい。同じ顔なのに、それほど違いがわかるのだろうか?
今日は、もう出来ないかもしれない不安に駆られて、比叡のクライミング。
もうクライミングは出来ないかもしれない?
そんな不安の中でのワンピッチのお願いである 。もちろんリードは無理であろう。
今日の自分のお願いを受けてのメンバーに感謝。
無理はせずとも、あの岩の雰囲気と感触。体の動きを感じよう。
忘れられない。困ったものだ。