2026年6月23日火曜日

田植え

 幼い頃、我が家には馬を飼っていた。

馬屋があり、馬糞を肥料にしていた時期もあった。

馬は農耕のためである。中学生頃までいたと思う。

馬に変わり、耕運機の時代となった。

時期は今頃。

田植えの前の田んぼを耕し、水を入れ整地し、畦を鍬で周囲を整える。

田植えはこれからである。

近所の方が協力して、行う。

苗を担いで、田んぼまで、運び、ひとくくりずつの苗を均等に田んぼに投げ入れる。

さあ、これからだ。

一人ずつ苗の束を腰に準備して田んぼに入る。

5人ほどの近所のおばさん達が一列に並んで

丸い赤の印のついたところを目掛けて苗を植えていく。

両端には、糸を移動する男衆の二人が管理する。

植えている女衆は世間話などをして、疲れを紛らしながらの田植えである。

今は、ほとんど全ての作業が機械化された。

60年頃前の話である。


2026年6月22日月曜日

ひばり

退院して5日目となる 。

今日は杵築の浜の公園にリハビリを兼ねてのウオーキング。

近場でやれば良いのだが、杖をつく姿はなんとなく他人には見せたくない。

ドライブを兼ねて杵築へ。

公園を歩いていると、ひばりの鳴き声がする。

久しぶりのひばりの鳴き声。何年ぶりだろう。

よく観察していると、降りてくる。

飛んでいる時は泣いているのだが、降りてくると泣くのをやめ、餌を探している。

ひばりの飛んでいる姿を見ながらのウオーキングだった。

明日から日曜日まで、再び梅雨空が戻ってくる。

2026年6月12日金曜日

1日の始まり

 入院して2週間が経ち、新たな週の始まり。

今日も天気は良い。暑くなるだろう。

病室から見ると工事関係の方達の姿を見る事ができる。

早く、その場に自分を置きたい。

鶴見も正面によく見える。

ミヤマキリシマは咲いているのだろうか?

鶴見の山頂を踏んだのはいつだったのだろうか?

復活を信じて。

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2026年6月11日木曜日

2週間の流れ

今日で、2週間が経過した。

当初の予定通りだと、明日で解決の予定だった。

世の中はそうはいかない。

裏切りではないが、これは、しょうがない事。

しょうがないと一言で片付けられはしないが、しょうがない。

人間の体は計算づくでは進まない。当然。

しかし、残念。まだ、腫れもあり、痛みもある。

不安は、無くなった?が、前に進むことを考えている。それしかない。

チェインジを目指し、新たな世界に進もう。

今日は梅雨の間の晴れ間かな。

病室のベッド位置が変わり、窓際に配置された。

いつも登っていた扇山が見える。鶴見は目の前。左方向は船原山。

窓際から見える風景は1日の始まりを感じさせられる。

2026年5月27日水曜日

チャレンジ前夜

 いよいよ明日となった。

変化はあるか?

不安とたのしみ?

痛みからの解放?

チェインジは?

2026年5月25日月曜日

登山教室

JACの登山教室。先日の座学から2回目の実技登山。

年齢層、経験値の差、等の方が集合。

今日、初めて登山靴を履くという方。 ザックの調整が初めての方。

わかっているだろうという常識は通じない。少しづつ進めていかなければならないだろう。

そんな中、彼らが登山開始後、正面の一目山に登ることにする。

人は連れていけない。一緒に歩けない。下山は辛い。一人の方が気を使わない。

そんな理由?

登りはなんとかなるので、ぼちぼちである。

標高差130mくらい。山頂到着。

問題は下山。草原の山をジグザグで下りる。

リンドウ、ミヤマキリシマが咲いていた。

山頂でのんびりした山行であった。

2026年5月20日水曜日

ワンピッチ

日曜日、比叡に行った。時間をずらして、遅めの出発。

今日こそ、リードとは思ていたが、やはり、無理は禁物。フォローである。

ワンピッチのみだが、岩のそれなりの感触は味合うことができた。

懸垂下降もセットできた。

岩場での時間は短かったが、楽しむことができた。

わがままを聞いてくれ、同行してくれたメンバーに感謝です。

Aさん、Uさん、ありがとう。