いよいよ明日となった。
変化はあるか?
不安とたのしみ?
痛みからの解放?
チェインジは?
JACの登山教室。先日の座学から2回目の実技登山。
年齢層、経験値の差、等の方が集合。
今日、初めて登山靴を履くという方。 ザックの調整が初めての方。
わかっているだろうという常識は通じない。少しづつ進めていかなければならないだろう。
そんな中、彼らが登山開始後、正面の一目山に登ることにする。
人は連れていけない。一緒に歩けない。下山は辛い。一人の方が気を使わない。
そんな理由?
登りはなんとかなるので、ぼちぼちである。
標高差130mくらい。山頂到着。
問題は下山。草原の山をジグザグで下りる。
リンドウ、ミヤマキリシマが咲いていた。
山頂でのんびりした山行であった。
日曜日、比叡に行った。時間をずらして、遅めの出発。
今日こそ、リードとは思ていたが、やはり、無理は禁物。フォローである。
ワンピッチのみだが、岩のそれなりの感触は味合うことができた。
懸垂下降もセットできた。
岩場での時間は短かったが、楽しむことができた。
わがままを聞いてくれ、同行してくれたメンバーに感謝です。
Aさん、Uさん、ありがとう。
犬はだいぶ歩いた。
チャレンジも色々とやってみたが、いよいよ大詰めとなる。
不安と期待?が入り混じり、コントロールが難しい。
昨日、ジムに行くと、今日はいい顔をしてますねと声をかけられた。
気持ち的には嬉しい。同じ顔なのに、それほど違いがわかるのだろうか?
今日は、もう出来ないかもしれない不安に駆られて、比叡のクライミング。
もうクライミングは出来ないかもしれない?
そんな不安の中でのワンピッチのお願いである 。もちろんリードは無理であろう。
今日の自分のお願いを受けてのメンバーに感謝。
無理はせずとも、あの岩の雰囲気と感触。体の動きを感じよう。
忘れられない。困ったものだ。
今日で今年に入ってから3ヶ月が過ぎた。
チャレンジとチェインジの今年の目標であったがすでに3ヶ月。
この間、色々な出来事。
特に体調の変化に気づかない?方達の対応は理解できない。
自分は信頼を寄せる方向ではいたのだが、彼らは今ひとつ。
全ての事に対しての、他人に接する対応は相手の事を思い、対応して行かなければと思う。
マニュアルはあったとしても、やはり優しさと思いやりは必要なのではないかと思う。
人それぞれかもしれない?
明日は、挑戦の1日になるかもしれない。
人は生まれる時は何を感じているのであろうか?
余命のはかれる年になって、残りの人生のあり方を考えてみる。
信頼と思いやりの中で何をなすべきか?
できる限りのことは後世に伝えよう。
今日、妙義のお土産を頂いた。ありがたい。
今年度で大学を卒業した孫は今日、大阪に行ったみたいだ。
見送りには行かなかったが、これから先、それなりに人生を送って欲しいものだ。
口数の少ない彼には大丈夫かな?という心配もあるが、まあ、大丈夫だろう。
こちらも残りわずかな人生と捉える時期に差し掛かっている。他人の心配をする余裕もない。
小さい頃の写真はいくつもあり、保育所、小学校まで夕食を我が家で共に囲んだ。
懐かしい。
これからの彼の人生を応援するしかない。
ゆうちゃん ガンバ。健康第一。