JACの登山教室。先日の座学から2回目の実技登山。
年齢層、経験値の差、等の方が集合。
今日、初めて登山靴を履くという方。 ザックの調整が初めての方。
わかっているだろうという常識は通じない。少しづつ進めていかなければならないだろう。
そんな中、彼らが登山開始後、正面の一目山に登ることにする。
人は連れていけない。一緒に歩けない。下山は辛い。一人の方が気を使わない。
そんな理由?
登りはなんとかなるので、ぼちぼちである。
標高差130mくらい。山頂到着。
問題は下山。草原の山をジグザグで下りる。
リンドウ、ミヤマキリシマが咲いていた。
山頂でのんびりした山行であった。