2026年9月29日火曜日
2026年5月20日水曜日
ワンピッチ
日曜日、比叡に行った。時間をずらして、遅めの出発。
今日こそ、リードとは思ていたが、やはり、無理は禁物。フォローである。
ワンピッチのみだが、岩のそれなりの感触は味合うことができた。
懸垂下降もセットできた。
岩場での時間は短かったが、楽しむことができた。
わがままを聞いてくれ、同行してくれたメンバーに感謝です。
Aさん、Uさん、ありがとう。
2026年5月17日日曜日
チャレンジ
犬はだいぶ歩いた。
チャレンジも色々とやってみたが、いよいよ大詰めとなる。
不安と期待?が入り混じり、コントロールが難しい。
昨日、ジムに行くと、今日はいい顔をしてますねと声をかけられた。
気持ち的には嬉しい。同じ顔なのに、それほど違いがわかるのだろうか?
今日は、もう出来ないかもしれない不安に駆られて、比叡のクライミング。
もうクライミングは出来ないかもしれない?
そんな不安の中でのワンピッチのお願いである 。もちろんリードは無理であろう。
今日の自分のお願いを受けてのメンバーに感謝。
無理はせずとも、あの岩の雰囲気と感触。体の動きを感じよう。
忘れられない。困ったものだ。
2026年3月1日日曜日
お誘い
今日は2度目の日向神クライミング。
昨夜に誘いを受けた。もちろん、よろしくとの返答。
足の不安はあったものの、スラブの感触が優っていた。当然、リードは叶わなかったが、フォローでそれなりに楽しむ事ができた。
やはり、スラブはいい。楽しい。
左の足は力が入らないが、『痛い、痛い』を繰り返しながら登った。
今日の日のメンバーに感謝。
2024年6月9日日曜日
今季 比叡
今季5月に2回比叡のクライミングに接することができた。
最初はTAカンテバリエーション、2回目は草付き。
昨年は一度も触れることのないところではあったが今季は来れる事が出来て良かった。
草付きは相当久しぶり。スラブの感触を味わったが楽しかった。
フリクションが、これがスラブなのだと。
下山は体力もない?結構遅くなる。
翌日もなかなか元には戻る気配がない。
なしか?
2023年10月16日月曜日
観音岩
月末で70歳になる。これは現実。
これまで、それなりに過ごしてはきたが、これは現実。
免許の更新と重なった事が年を意識するきっかけとなった?
2〜3年前まではそんなに考えもしなかったが、なぜか<70>を
意識し始めるものがあった。
そんな中での由布岳観音岩の整備が終了した。
約40年前の登山靴の時代でのトレーニング。懐かしい。
忘れられた岩場。
今はクライミングシューズの時代。
リニューアルしたゲレンデはルートも増え、
きれいになった。少し歩かなければならないが、それはそれ。
アルパインを目指す者はそれはトレーニングの一環である。
これからもみんなに登っていただく岩場になってほしいものである。
2023年2月17日金曜日
2022年5月1日日曜日
久しぶりの三連ちゃん
今日の午後からは、なぎさとつばさがくることになっている。
午前中で済まさなければならない。朝食前に田の浦までの往復。
時間を見て、扇山へ、
下山後、ボルダージムへ。
なんとか昼食に間に合い、彼らのくる時間までに帰宅した。扇山の山頂付近では少し、足が攣り気味。ボルダーでは心配されたがなんとかできた。
最近の考え方としては、出来るだけ現役を続けなければならない。なのである。
やりすぎてもいけない。やり足らないのもいけない。難しい。
とりあえず、三連ちゃん、こなしたか?扇山では雲雀が鳴いていて、何かいい雰囲気であった。
2022年4月10日日曜日
2022.4尾平
今日は一年振りの尾平 。
本当に久しぶり。
5.7が怖い。なんとかクリア。天気も良い。
<いろは>は登らねばと頑張る。
上部エリアに移動。緑の丘を登り、10aも引き続き。ムーブを思い出す。
昨日の舟原山からの連チャン。
出来ることを続けねば。
2021年7月29日木曜日
三連ちゃん
今日は朝から食事前の自転車、その後、午前中は仕事。
暑い。だいぶ体の適応はできたか?
午後からは先ずはエアコンの効いたボルダージムへと。4級を目指すも5級が全て登れない。
しかし、だいぶ手応えを最近は感じているので今日は3級を触ってみる。
もう一歩のところで終了。
三期目はいつもの扇山。16時00分を過ぎたのでだいぶ暑さは軽減されたかな?
登ってみると汗だくだく。三角コースにて終了。
バイク、クライミング、山歩きと三連ちゃんの1日だった。
2021年5月3日月曜日
連休は
久しぶりに比叡のクライミングに出かけた。
道中は三重のコンビニにて買い物をした後は取り付きまではノンストップ。
登攀開始は10時30分頃だったろうか?第3スラブに取り付く。今日はオールフォロー。
久しぶりに見た黒光のするスラブ。難しい。その次のピッチも手強い。
核心部は10の後半はあるだろう。とてもリードはできないであろう。
このルートの難しさを感じ、また久しぶりにクライミングの醍醐味を味わった。
今回では鉾岳のクライミングの予定ではあったが比叡に変更させていただいた。
有さんに声をかけて頂き感謝である。ありがたい。今回は出来るだけの感染対策はしたつもりである。
県外なので、気を使う。宮崎県の延岡である。大分からは登山口まで車。2時間高速なし。
誰とも接触なし。車中はマスク着用。クライミング中は密なし。最低限度のやりとり。
以上であった。
2021年4月12日月曜日
おびら2021・4
扇山の桜もソメイヨシノから牡丹桜に。
久しぶりの尾平のスラブを登りに行く。
いつもの事だが、最初の1本目は慣れない。
今日はいつもと違ったルートをと思っていた。
2ピッチ目のスラブとクラックを終わり、12を触る。10bを2本登り、今年度、最初の尾平を終了。
2021年2月21日日曜日
イレブン
今日は久しぶりの本匠エリアである。
ツールド佐伯のルートにもなっているのでクライミング道具と自転車。気温も上昇する予報。今週は冬と夏(?)が入り乱れる。
今頃の本匠エリア付近の川は多分、伏流水となっているのだろう。
川には水がないところがある。橋のモニュメントのカッパがかわいそう。
宮前エリアは近々、閉鎖になる可能性があるらしい。
今日はなぜか盛況である。
わざわざ、人混みの多いいエリアでやる必要はない。即、転進。井上タワー。
ボチボチと進めたのだが、<11>に取り付くことに。
結果的にはこれが良かった。
最近、練習もしてない状況なのだが、ムーブを少し覚えていた。
何か吹っ切れた感触が今日のクライミングに成果を感じた。
もう少しは登りたいと感じるこの頃である。
2021年2月10日水曜日
鶴見岳鞍ヶ戸
先の地震で由布岳、鶴見岳はそれなりに登山道の被害を受けた。
もう4年が過ぎた。
当時、状況を把握するため、早めに入山し、登山道の被害状況を偵察及び確認した。
その後、どの登山道が開通出来るかの地域を選別。
今なお、鶴見岳は石楠花尾根、縦走路は登山禁止となっている。
鞍ヶ戸1峰の崩壊地点の整備をどのようにするか?
現在の所ではすでにフィックスロープが張られ、通行禁止にもかかわらず、
縦走しているのが確認できる。
色々と悩んだのだが、通行できるようにしようと思い、整備に至った。
馬の背から1峰までのアプローチ、及び1峰のみの整備。
今年の初めに地獄谷を登り詰めた後、ここは懸垂下降した。
雪もあり、少なからず、安定していたように思う。
今回は浮石の撤去、補強を行い、アンカーを設置してフィックスロープを増設した。以前と比較して安定感は増し、道らしく仕上がったと思う。
荷物のボッカ、作業、残置の撤去、回収。等メンバーには感謝です。
とりあえずは一段落というのが本心。
良かったのか?否か。
2021年1月11日月曜日
地獄谷バリエーション
下山はキャップライトを点けて、町の灯りを見ながらの行動となった。
久しぶりに別府の夜景を山から見ることができた。
夕日も綺麗だった。
普通の山行ならばこんな体験はできない。
翌日は程よい疲れが残り、昨日の山行を思い出させる。
スタートから行動時間は12時間弱。歩行距離約11km。
7時10分スタート。林道は昨日の積雪で15cm前後。
取り付きにて準備。9時過ぎになる。
雪があるものの、状態は良くない。アイゼンは効かず、雪下のガレは崩れる。
歩きにくい。が、天気は安定的?
程なく分岐にて休憩。安定した大岩分岐。
今回は(も)あまり調子は出ない。
分岐をスタートしたのだが登っていると噴気が左手に見える。
修正しなければと思いつつルート綺麗なルートを選ぶ。噴気近くに出るのが本来のルートではあるが、
ある先輩は<山はどこでも道だ>と仰っていた。
そう、どこでも道なのだ。
鞍が戸の1峰の崩壊地点より分水嶺付近の2峰側に出る。
登山道に出た。ホッとする。
バリエーションを登った時はいつもそう思う。
1峰に着くも懸垂下降の準備にはいる。
未だ、安定していない場所の下降は気持ちの良いものではない。
よくこんな所にフィックスのロープを張ったものだと思う。
時間は16時00分を過ぎようとしている。馬の背に全員無事に到着。ロープウェイは割愛して徒歩にて下山。
今回は若いメンバーに助けられ、なんとか登ることができた。
感謝である。もう少しは頑張ろう。
2020年10月26日月曜日
国東バリエーション
先週で国東の60座はとりあえず訪れる事ができた。
標高は低いがヤブと岩で楽しんだ。
地域の生活を感じる事で六郷の歴史にも触れる事ができた。
ピークの次はバリエーションの楽しみである。
昨日は小倉の方達に混じって後野越から清水畑までのクライミング縦走を行った。
清水畑の三角点までは行っていたがピークは今回が初めて。
久しぶりの懸垂下降もあり。
ピークもバリエーションも出来たことにメンバーの方々に感謝する次第である。
これからは国東にとって最高の季節になる。
再び、この地を訪れ、のんびりと歩きたいものである。
2020年2月17日月曜日
由布岳登山道整備
把握しなければと思い、トレーニングがてらボチボチ登る事にする。
2日後の天気は晴れ。メンバーは総勢、6名。
整備の為のチェーン、道具等重いものを分担。ありがたい。
西峰の取り付きから始まり、西峰直下の2カ所を先ず完了。東峰に転進。
今回は多勢の方に助けられ、少し手直し事項が残ったものの整備は完了。
今回、来年度に遭難対策協議会に入るメンバーも加わった。頼もしい。
これからも安全登山を行うために、何をすべきかを考え、行動していかなければと思う。
2020年1月23日木曜日
アイスクライミングうどうち
わが家の豊後梅はだんだんと花芽が膨らんできている。
春はすぐそこにある。
今週の天気は雨模様が続く傾向。暖かくなりそう。
| 1ピッチ目 |
2ピッチと3ピッチも薄い氷の状況のなか登らせてもらった。
今年、このエリアでのアイスはもう出来ないかもしれない。
地球温暖化が本当にやってきている事を実感する。
今年は雪も降らないし、あまり寒くもない。
毎日が過ごしやすいのはありがたいのだが、
これから先の事を思えばなんとも表現し難い。
次の世代の子供たちの事を思うと不安である。
バイルを振られた事に感謝。
今期の冬山は?
2020年1月18日土曜日
令和2年スタート
下山も2時間。登山者は地元
以外の方が多く見受けられる。
元旦の朝は晴れ。以前は日の出の写真を撮りに行ったものだが今回はのんびり。
クライミングの登り始めは八面中部。
久しぶりに<11a>を触って帰る。
さて、時間が取れたので、六甲縦走に再び訪れる機会を得た。
今回は前回からの続きで鵯越駅からのスタートとなる。
ポートアイランドから阪神電車等を乗り継いで、鵯越駅に立つ。
標高130m。8時30分。
先ずは菊水山。458m。250m地点まで下り次は鍋蓋山。486m。
再度山付近を通過ののち250mの鞍部から稲妻坂から摩耶山702mを目指す。
前回より街中の通過は少なく、予想したよりもアップダウンがあった。
摩耶山まではコースタイム6時間20分、11kmであった。
翌日、摩耶山から六甲最高峰を経て宝塚までの最終地点を残し、石の宝殿で下山。
13km、5時間のコース。途中、三国池付近からは灘区の住宅街を舗装道路通過。
六甲山頂駅から西おたふく山分岐を過ぎると最高峰にトーチャコ。約1時間の距離。
宝殿橋バス停より芦屋へと下山。
残りのコースは宝塚まで約4時間弱。16km位と思われる。
その3はいつになるか?


