リハビリを専念するため、再び、リハビリ施設に入院する事となった。
退院してから約3週間が過ぎた。いくらかは快方に向かっているとは思うが、
悔いの残らないよう、早く、元に戻れるようにとの思いでの決断。
まだ痛みはある。
前を向いていこう。
再び、あの景色を見るために。
リハビリを専念するため、再び、リハビリ施設に入院する事となった。
退院してから約3週間が過ぎた。いくらかは快方に向かっているとは思うが、
悔いの残らないよう、早く、元に戻れるようにとの思いでの決断。
まだ痛みはある。
前を向いていこう。
再び、あの景色を見るために。
退院しての記念という意味ではないが、ナスの苗がが売っていたので買った。
気がつけば花が咲いている。
術後ひと月が経った。明日で退院後2週間。早いものだ。が、体はそんなに回復しない。
予想とは違った。
リハビリが先週始まったが、週1日の計画である。
すこし少ないなあと感じたので、リハビリの方に申し出ていた。
午前中、連絡あり。週3の日程となった。ありがたい。
明日からは早くも7月となる。
早い復帰を願うあまり、気持ちは焦る。しかし、気持ちと体の回復は比例しない。
ぼちぼちなのであろう。
幼い頃、我が家には馬を飼っていた。
馬屋があり、馬糞を肥料にしていた時期もあった。
馬は農耕のためである。中学生頃までいたと思う。
馬に変わり、耕運機の時代となった。
時期は今頃。
田植えの前の田んぼを耕し、水を入れ整地し、畦を鍬で周囲を整える。
田植えはこれからである。
近所の方が協力して、行う。
苗を担いで、田んぼまで、運び、ひとくくりずつの苗を均等に田んぼに投げ入れる。
さあ、これからだ。
一人ずつ苗の束を腰に準備して田んぼに入る。
5人ほどの近所のおばさん達が一列に並んで
丸い赤の印のついたところを目掛けて苗を植えていく。
両端には、糸を移動する男衆の二人が管理する。
植えている女衆は世間話などをして、疲れを紛らしながらの田植えである。
今は、ほとんど全ての作業が機械化された。
60年頃前の話である。
退院して5日目となる 。
今日は杵築の浜の公園にリハビリを兼ねてのウオーキング。
近場でやれば良いのだが、杖をつく姿はなんとなく他人には見せたくない。
ドライブを兼ねて杵築へ。
公園を歩いていると、ひばりの鳴き声がする。久しぶりのひばりの鳴き声。何年ぶりだろう。
よく観察していると、降りてくる。
飛んでいる時は泣いているのだが、降りてくると泣くのをやめ、餌を探している。
ひばりの飛んでいる姿を見ながらのウオーキングだった。
明日から日曜日まで、再び梅雨空が戻ってくる。
入院して2週間が経ち、新たな週の始まり。
今日も天気は良い。暑くなるだろう。
病室から見ると工事関係の方達の姿を見る事ができる。
早く、その場に自分を置きたい。鶴見も正面によく見える。
ミヤマキリシマは咲いているのだろうか?
鶴見の山頂を踏んだのはいつだったのだろうか?
復活を信じて。
今日で、2週間が経過した。
当初の予定通りだと、明日で解決の予定だった。
世の中はそうはいかない。
裏切りではないが、これは、しょうがない事。
しょうがないと一言で片付けられはしないが、しょうがない。
人間の体は計算づくでは進まない。当然。
しかし、残念。まだ、腫れもあり、痛みもある。
不安は、無くなった?が、前に進むことを考えている。それしかない。
チェインジを目指し、新たな世界に進もう。
今日は梅雨の間の晴れ間かな。
病室のベッド位置が変わり、窓際に配置された。
いつも登っていた扇山が見える。鶴見は目の前。左方向は船原山。
窓際から見える風景は1日の始まりを感じさせられる。
JACの登山教室。先日の座学から2回目の実技登山。
年齢層、経験値の差、等の方が集合。
今日、初めて登山靴を履くという方。 ザックの調整が初めての方。
わかっているだろうという常識は通じない。少しづつ進めていかなければならないだろう。
そんな中、彼らが登山開始後、正面の一目山に登ることにする。
人は連れていけない。一緒に歩けない。下山は辛い。一人の方が気を使わない。
そんな理由?
登りはなんとかなるので、ぼちぼちである。
標高差130mくらい。山頂到着。
問題は下山。草原の山をジグザグで下りる。
リンドウ、ミヤマキリシマが咲いていた。
山頂でのんびりした山行であった。
日曜日、比叡に行った。時間をずらして、遅めの出発。
今日こそ、リードとは思ていたが、やはり、無理は禁物。フォローである。
ワンピッチのみだが、岩のそれなりの感触は味合うことができた。
懸垂下降もセットできた。
岩場での時間は短かったが、楽しむことができた。
わがままを聞いてくれ、同行してくれたメンバーに感謝です。
Aさん、Uさん、ありがとう。
犬はだいぶ歩いた。
チャレンジも色々とやってみたが、いよいよ大詰めとなる。
不安と期待?が入り混じり、コントロールが難しい。
昨日、ジムに行くと、今日はいい顔をしてますねと声をかけられた。
気持ち的には嬉しい。同じ顔なのに、それほど違いがわかるのだろうか?
今日は、もう出来ないかもしれない不安に駆られて、比叡のクライミング。
もうクライミングは出来ないかもしれない?
そんな不安の中でのワンピッチのお願いである 。もちろんリードは無理であろう。
今日の自分のお願いを受けてのメンバーに感謝。
無理はせずとも、あの岩の雰囲気と感触。体の動きを感じよう。
忘れられない。困ったものだ。
今日で今年に入ってから3ヶ月が過ぎた。
チャレンジとチェインジの今年の目標であったがすでに3ヶ月。
この間、色々な出来事。
特に体調の変化に気づかない?方達の対応は理解できない。
自分は信頼を寄せる方向ではいたのだが、彼らは今ひとつ。
全ての事に対しての、他人に接する対応は相手の事を思い、対応して行かなければと思う。
マニュアルはあったとしても、やはり優しさと思いやりは必要なのではないかと思う。
人それぞれかもしれない?
明日は、挑戦の1日になるかもしれない。
人は生まれる時は何を感じているのであろうか?
余命のはかれる年になって、残りの人生のあり方を考えてみる。
信頼と思いやりの中で何をなすべきか?
できる限りのことは後世に伝えよう。
今日、妙義のお土産を頂いた。ありがたい。
今年度で大学を卒業した孫は今日、大阪に行ったみたいだ。
見送りには行かなかったが、これから先、それなりに人生を送って欲しいものだ。
口数の少ない彼には大丈夫かな?という心配もあるが、まあ、大丈夫だろう。
こちらも残りわずかな人生と捉える時期に差し掛かっている。他人の心配をする余裕もない。
小さい頃の写真はいくつもあり、保育所、小学校まで夕食を我が家で共に囲んだ。
懐かしい。
これからの彼の人生を応援するしかない。
ゆうちゃん ガンバ。健康第一。
久しぶりに春の暖かさに誘われて、午後から扇山に行く。
とは言っても今の状態では山頂はパス。
時間がない時の定番である三角コース。
ゆっくりだが、登りは、なんとか歩ける。問題は下り。
稜線分岐に着き、休憩をしていると登ってくる人がいる。Tさんだ。
彼とは少し話をして下山に取り掛かる。下りの傾斜が強くなると辛い。
ロープを出し、懸垂下降設定で対処。時間がかかる。
そんなことをしながらの下山状態だったので、いつも夕方から登ってくる他の扇山メンバーにも会う事ができ懐かしかった。
体調が思わしくないこの頃だが、少し無理をした。
もう、来れないのではないかと言う不安。
皆んなとの話で少し勇気をもらった。ありがたい。
再びチャレンジ。
今日は2度目の日向神クライミング。
昨夜に誘いを受けた。もちろん、よろしくとの返答。
足の不安はあったものの、スラブの感触が優っていた。当然、リードは叶わなかったが、フォローでそれなりに楽しむ事ができた。
やはり、スラブはいい。楽しい。
左の足は力が入らないが、『痛い、痛い』を繰り返しながら登った。
今日の日のメンバーに感謝。
今年の目標
とにかく人生の最後としての挑戦。
そして意識改革。
変化すること。
自分を信じること。
3ヶ月間は頑張ろう。
目標は3月の大山に向けて。
『やるしかない』
楽しむために。