今日はお盆の入りである。お墓参りを済ませ、高崎山に行く。
リハビリ退院後、1週間が過ぎた。
一昨日は猪瀬戸に下見をかねて、のんびりハイク。もちろんリハビリも兼ねている。
こんな時でないとここにはあまり来ない。
静かな所。隣の由布岳の喧騒とは違い自然の中にどっぷり。今日は、連絡あり。高崎山のクライミングをやってるみたい。
やはり、リハビリを兼ねてぼちぼち歩く。
下山が心配なのだが、車での下山。
明日からまた、外来リハビリが始まる
今日はお盆の入りである。お墓参りを済ませ、高崎山に行く。
リハビリ退院後、1週間が過ぎた。
一昨日は猪瀬戸に下見をかねて、のんびりハイク。もちろんリハビリも兼ねている。
こんな時でないとここにはあまり来ない。
静かな所。隣の由布岳の喧騒とは違い自然の中にどっぷり。今日は、連絡あり。高崎山のクライミングをやってるみたい。
やはり、リハビリを兼ねてぼちぼち歩く。
下山が心配なのだが、車での下山。
明日からまた、外来リハビリが始まる
JACの登山教室。先日の座学から2回目の実技登山。
年齢層、経験値の差、等の方が集合。
今日、初めて登山靴を履くという方。 ザックの調整が初めての方。
わかっているだろうという常識は通じない。少しづつ進めていかなければならないだろう。
そんな中、彼らが登山開始後、正面の一目山に登ることにする。
人は連れていけない。一緒に歩けない。下山は辛い。一人の方が気を使わない。
そんな理由?
登りはなんとかなるので、ぼちぼちである。
標高差130mくらい。山頂到着。
問題は下山。草原の山をジグザグで下りる。
リンドウ、ミヤマキリシマが咲いていた。
山頂でのんびりした山行であった。
久しぶりに春の暖かさに誘われて、午後から扇山に行く。
とは言っても今の状態では山頂はパス。
時間がない時の定番である三角コース。
ゆっくりだが、登りは、なんとか歩ける。問題は下り。
稜線分岐に着き、休憩をしていると登ってくる人がいる。Tさんだ。
彼とは少し話をして下山に取り掛かる。下りの傾斜が強くなると辛い。
ロープを出し、懸垂下降設定で対処。時間がかかる。
そんなことをしながらの下山状態だったので、いつも夕方から登ってくる他の扇山メンバーにも会う事ができ懐かしかった。
体調が思わしくないこの頃だが、少し無理をした。
もう、来れないのではないかと言う不安。
皆んなとの話で少し勇気をもらった。ありがたい。
再びチャレンジ。
滋賀県にある金勝アルプス。花崗岩の山である。
花崗岩の山は岩の形が色々と変化していて美しい。
大阪南港より高速でアプローチ。大阪の街の高速は慣れない。少しタイムオーバー?
なんとか登山口に到着。約30分ほど遅れて登山開始するも、方向は確認したのだが
<登山道>という看板につられて、鶏冠山方面へ。間違いに気づき、方向転換。
オランダ堰堤を通過しなければならないので沢沿をいかなければならない。
天狗岩を尾根コースでの計画。
これは、尾根に上がると天狗岩を見ながら登れるコースと判断したからである。
結局、仕切り直しで駐車場から沢沿を行き、キャンプ場を見ながらのコースを行く。
10時25分発。
計画書では9時30分なので約1時間の遅れである。林道終点より登山開始。花崗岩の独特な登山道。これを歩きたかった。
花崗岩の登山道はざらざらしていて真砂土になっている所もある。
T4通過からT2。ここまで12時00分。約90分の時間。計画書では110分のところ20分早くついた。
T2より天狗を目指すが、帰りのフェリーの時間も考え、下山の準備にかかる。
水晶谷線を下山ルートに取ることにする。天狗尾根線は下りではあるが、結構アップダウンがあるからである。多分水晶谷線は長いがゆっくりとした下りであろうと判断した結果。
逆さ観音も立ち寄り、オランダ堰堤を再び見て駐車場へとーちゃこ。
先月の大山、和気アルプスに続いての金勝アルプスであった。
月末で70歳になる。これは現実。
これまで、それなりに過ごしてはきたが、これは現実。
免許の更新と重なった事が年を意識するきっかけとなった?
2〜3年前まではそんなに考えもしなかったが、なぜか<70>を
意識し始めるものがあった。
そんな中での由布岳観音岩の整備が終了した。
約40年前の登山靴の時代でのトレーニング。懐かしい。
忘れられた岩場。
今はクライミングシューズの時代。
リニューアルしたゲレンデはルートも増え、
きれいになった。少し歩かなければならないが、それはそれ。
アルパインを目指す者はそれはトレーニングの一環である。
これからもみんなに登っていただく岩場になってほしいものである。
今日の午後からは、なぎさとつばさがくることになっている。
午前中で済まさなければならない。朝食前に田の浦までの往復。
時間を見て、扇山へ、
下山後、ボルダージムへ。
なんとか昼食に間に合い、彼らのくる時間までに帰宅した。扇山の山頂付近では少し、足が攣り気味。ボルダーでは心配されたがなんとかできた。
最近の考え方としては、出来るだけ現役を続けなければならない。なのである。
やりすぎてもいけない。やり足らないのもいけない。難しい。
とりあえず、三連ちゃん、こなしたか?扇山では雲雀が鳴いていて、何かいい雰囲気であった。
先の地震で由布岳、鶴見岳はそれなりに登山道の被害を受けた。
もう4年が過ぎた。
当時、状況を把握するため、早めに入山し、登山道の被害状況を偵察及び確認した。
その後、どの登山道が開通出来るかの地域を選別。
今なお、鶴見岳は石楠花尾根、縦走路は登山禁止となっている。
鞍ヶ戸1峰の崩壊地点の整備をどのようにするか?
現在の所ではすでにフィックスロープが張られ、通行禁止にもかかわらず、
縦走しているのが確認できる。
色々と悩んだのだが、通行できるようにしようと思い、整備に至った。
馬の背から1峰までのアプローチ、及び1峰のみの整備。
今年の初めに地獄谷を登り詰めた後、ここは懸垂下降した。
雪もあり、少なからず、安定していたように思う。
今回は浮石の撤去、補強を行い、アンカーを設置してフィックスロープを増設した。以前と比較して安定感は増し、道らしく仕上がったと思う。
荷物のボッカ、作業、残置の撤去、回収。等メンバーには感謝です。
とりあえずは一段落というのが本心。
良かったのか?否か。
今日の午後は天気も良く、もう少し寒くなれば小春日和というところだろう。
つい温かさに誘われて予定を変更して扇山に行く事にした。
今日は膝の調子もあまり良くはないので、彼に聞きながらの山歩きとなる。
登山口より稜線までと思っていたのだが、調子良く前に進む。
紅葉が綺麗だ。この時期に登った記憶はあまりない。麓から見る全体像は
ススキなども色づき山が絨毯のようである。
山頂からの下山が核心。思い立ってきたのでその準備はなし。
ゆっくりと膝の模様を確認しながら下山した。正月まであとわずかである。正月山行まで調整はうまく行くのだろうか?
登り始め、登山口についた時、バイクがあった。多分<S>さんのものだろうと思い
山頂を目指したのだが、彼のバイク。とは違っていた。
彼と知り合ったのはもう20年前である。その彼は500回を超えたという。
すごい偉業である。知らぬ間に彼はコツコツトレーニングを積んでいる。
無理をせず、少しづつ前をむいて行こう。
先週で国東の60座はとりあえず訪れる事ができた。
標高は低いがヤブと岩で楽しんだ。
地域の生活を感じる事で六郷の歴史にも触れる事ができた。
ピークの次はバリエーションの楽しみである。
昨日は小倉の方達に混じって後野越から清水畑までのクライミング縦走を行った。
久しぶりの懸垂下降もあり。
ピークもバリエーションも出来たことにメンバーの方々に感謝する次第である。
これからは国東にとって最高の季節になる。
再び、この地を訪れ、のんびりと歩きたいものである。
3年過ぎた鞍が戸1峰の崩壊地点を登ることは3年前と同様その行動は避けた。
例年だとお盆が過ぎた後は幾分涼しくなるのが普通?
暑い日が続き、体調はスッキリとしない傾向。
先週末は傾山と沢登り。緊張感が無くなった後はだらダラの日々。
やはり、目の前の問題点は解決する必要様があるだろう。
鶴見なのだ。
以前から気になっていた鞍が戸岳1峰崩壊地点の偵察を兼ねて整備に行ってきた。
驚くことか。すでにフィックスロープが張られているではないか。
それも古いのを合わせると2本。
大分県の登山状況のページには通行できないとある。<なしか>
地震直後のパトロールではひどい状況を確認したのみで終わっていた。
3年も過ぎるとこんなことになっているとは。驚きである。
地盤が安定している状況ではないと思われる。それでもフィックスロープがある。
山登り等は自己責任?個人での考え方等は違うとは思うが、公報が発している規制を
無視する様な行動は慎むべきであろう。
なんの為に登山規制情報を流しているのだろうか?
それ以前に彼らは、自分自身の安全をどの様に考えているのだろうか?
そして我々は何をなすべきか?
どうしたら危険の度合いを知らせることができるのであろうか。
足元から崩れる不安定な石を踏んでその先を進むことはできなかった。
まして他の隊員に登ってくれとは言えなかったし指示もできなかった。
硫黄谷からの緑色の噴気が山肌を覆い、以前とは違ったことを明記しておく。
何か違う様な事が起こりそう。