宇土内谷のアイスから3週続けてのアイス。
時期的に良いコンデションと思われた日程を設定した。
が、しかし。である。
先週の暖かさはここ御在所にも到達していた。
氷がないのだ。うーむ。これはおかしい。
藤内小屋で下山者に情報を入手。
山頂付近は何とか登れるみたいらしい。
藤内小屋から裏道登山道を山頂付近までつめ、
藤内沢を下降、取り付きへ。
ワンピッチ、リードで登り、後は交互にトップロープにての
トレーニングとなった。
翌日もアイスの予定だったが、早めに下山。
藤内小屋のオーナーとも身近に話も出来、十分な
アイスは出来なかったが、それなりに良き山行が出来た。
大洪水の後の復旧は大変らしかった。
日向小屋も復旧していた。
御在所岳はロープウエーも設置されて、楽に山頂も立てる。
が、花崗岩の有したクライミング、今の時期のアイスクライミングなど
豊富に山が楽しめる場所だと感じる。
また、小屋の主人の人柄も良く、アットホームな小屋だと思う。
一泊二食の値段も北アルプスに比較すると格安である。(4700円)
5月には花の咲く季節がやってくる。
花崗岩とアカヤシオの花のコントラストが良い。
前尾根のクライミングが待っている。
2014年2月5日水曜日
2014年1月24日金曜日
鶴見岳 地獄谷
今シーズンのベストコンデイションと思われる鶴見の地獄谷に
Hさんと二人で取り付くも、下部は雪も少なく、凍っていない。
落石に注意して、ルート取りを気にしながら、上部へ。
中間部あたりから、雪面はクラストしており、歩きやすく、
高度をかせぐ。間違いなく、噴気の下に出た。
左岸を巻き、稜線へと進む。
縦走路に出会い、山頂へ。下山はロープウエーである。
取り付きから3時間ほどで、登山道に出た。
地元の山のアルパインを楽しんだ一日であった。
Hさんと二人で取り付くも、下部は雪も少なく、凍っていない。
落石に注意して、ルート取りを気にしながら、上部へ。
中間部あたりから、雪面はクラストしており、歩きやすく、
高度をかせぐ。間違いなく、噴気の下に出た。
左岸を巻き、稜線へと進む。
縦走路に出会い、山頂へ。下山はロープウエーである。
取り付きから3時間ほどで、登山道に出た。
地元の山のアルパインを楽しんだ一日であった。
2014年1月5日日曜日
阿弥陀岳北稜
1月1日から5日まで最高な天気に恵まれ、メンバー4人で登ってきた。
ロープは4人で8.5mmの50mを2本。通常の3人パーテーシステムにプラス1。
リードがフォローの2本のロープを引き、残りの1人はフィックスにてプルージックを取り
フリーの変則のパターンで3ピッチを終える。
行者小屋から夏道分岐を過ぎ、樹林帯のなかからジャンクションピークへ。
これからブッシュ混じりの雪稜が1ピッチ目である。
2ピッチはガバの多いクラックを登りビレイポイントへ。
3ピッチは傾斜のゆるくなった所からナイフリッジを通過して
4ピッチへ。100mほど雪稜を登ると山頂である。
下山はコンテで下り、懸垂下降を1回入れて中岳とのコルに到着。
コルからは、雪崩を気にしながら20分で行者小屋に着く。
風もなく、良い条件でクライミングを行うことが出来た。
岩稜入門ルートとはいえ、取り付きまでのルートファインデイングから
アイゼン装着での岩登り、オーバー手袋をしたままでのロープ操作等、
やることは同じ。
トレーニングは石鎚の岩場で行い、2名のメンバーは、鶴見岳、滝の谷での
本番さながらの自主トレを行った。
天気にも恵まれたが、その前に良きメンバーに恵まれたことに感謝する次第である。
2日目は南沢小滝でアイスを楽しんで下山。
計画通りの2日間であった。
ロープは4人で8.5mmの50mを2本。通常の3人パーテーシステムにプラス1。
リードがフォローの2本のロープを引き、残りの1人はフィックスにてプルージックを取り
フリーの変則のパターンで3ピッチを終える。
行者小屋から夏道分岐を過ぎ、樹林帯のなかからジャンクションピークへ。
2ピッチはガバの多いクラックを登りビレイポイントへ。
3ピッチは傾斜のゆるくなった所からナイフリッジを通過して
4ピッチへ。100mほど雪稜を登ると山頂である。
下山はコンテで下り、懸垂下降を1回入れて中岳とのコルに到着。
コルからは、雪崩を気にしながら20分で行者小屋に着く。
風もなく、良い条件でクライミングを行うことが出来た。
岩稜入門ルートとはいえ、取り付きまでのルートファインデイングから
アイゼン装着での岩登り、オーバー手袋をしたままでのロープ操作等、
やることは同じ。
トレーニングは石鎚の岩場で行い、2名のメンバーは、鶴見岳、滝の谷での
本番さながらの自主トレを行った。
天気にも恵まれたが、その前に良きメンバーに恵まれたことに感謝する次第である。
2日目は南沢小滝でアイスを楽しんで下山。
計画通りの2日間であった。
2013年12月13日金曜日
国東ロングトレイル
今回、国東にて峯道ロングトレイルコースがオープンしたがK-1コースの
六所神社から岩戸寺まで2回に分けて歩いてみた。
最初は六所宮から西方寺の里から阿弥陀越えまでののピストン。
道を聞きながら地図を片手に片道、1時間半ほどである。
今回は尻付岩屋から阿弥陀越えのピストンから、ゴールの岩戸寺を
スタートし、五辻不動尊までのピストン。
尻付岩屋から阿弥陀越えまでは登り30分ほどであり、
岩戸寺~五辻不動尊は登り、約1時間程。
簡単な地図と25000の地形図を頼りにそれなりの勘を働かせて、
岩峰群と尾根歩きを堪能した。もちろん六郷満山文化に触れたことは
いうまでもない。
ピークは踏まないが、良いコースと思われる。
次はT-4コースの真玉コースに。
案内役の方がいればもっと分かりやすいと思うが、手探りで行くことの
ほうが、なんとなく、楽しみがある。
六所神社から岩戸寺まで2回に分けて歩いてみた。
最初は六所宮から西方寺の里から阿弥陀越えまでののピストン。
道を聞きながら地図を片手に片道、1時間半ほどである。
今回は尻付岩屋から阿弥陀越えのピストンから、ゴールの岩戸寺を
スタートし、五辻不動尊までのピストン。
尻付岩屋から阿弥陀越えまでは登り30分ほどであり、
岩戸寺~五辻不動尊は登り、約1時間程。
簡単な地図と25000の地形図を頼りにそれなりの勘を働かせて、
岩峰群と尾根歩きを堪能した。もちろん六郷満山文化に触れたことは
いうまでもない。
ピークは踏まないが、良いコースと思われる。
次はT-4コースの真玉コースに。
案内役の方がいればもっと分かりやすいと思うが、手探りで行くことの
ほうが、なんとなく、楽しみがある。
2013年11月20日水曜日
今年も残りわずか
出来なかったこと。
1月 八ヶ岳 阿弥陀岳北稜
2月 伯耆大山 北壁
3月 爺が岳 東尾根
4月 鋒岳クライミング
5月 双子尾根雪稜
6月 比叡三峰クライミング
7月 裏妙義山
8月 裏剣から日電歩道
9月 大台 サマーコレクション
10月 鉾岳クライミング
11月 テン泊縦走
12月 来年に向けて。どこでも11a
出来なかったこともあるが、できた事もある。
すべては、運とメンバー?
仕事もあるし、体調、他もバランスよく進めなければ、
長続きはしない。焦らないことだ。
長年の思いをはせた八峰Cフェースはよかった。
南沢大滝のアイスもよかった。
同行していただいたメンバーに感謝である。
できる事はわずかだが、できないことがこれまた、
楽しみとなって、励みになるものだ。
今年もあと一ヶ月。
来年の正月はどこで迎えるか?
1月 八ヶ岳 阿弥陀岳北稜
2月 伯耆大山 北壁
3月 爺が岳 東尾根
4月 鋒岳クライミング
5月 双子尾根雪稜
6月 比叡三峰クライミング
7月 裏妙義山
8月 裏剣から日電歩道
9月 大台 サマーコレクション
10月 鉾岳クライミング
11月 テン泊縦走
12月 来年に向けて。どこでも11a
出来なかったこともあるが、できた事もある。
すべては、運とメンバー?
仕事もあるし、体調、他もバランスよく進めなければ、
長続きはしない。焦らないことだ。
長年の思いをはせた八峰Cフェースはよかった。
南沢大滝のアイスもよかった。
同行していただいたメンバーに感謝である。
できる事はわずかだが、できないことがこれまた、
楽しみとなって、励みになるものだ。
今年もあと一ヶ月。
来年の正月はどこで迎えるか?
2013年11月16日土曜日
秋の終わり
2013年11月9日土曜日
高岩から一望岩
先日、お誘いを受けて行けなかった国東の山に足を向けた。
周回コースを取るので、車の駐車は中間地点と定める。
中山仙境登山口の駐車場である。
前田の登山口まではゆっくりとした下りで10分くらい。
途中、地元の方と挨拶がてら情報収集。
25000の地図を持ちながらの山は久し振りである。
国東の山は、踏み跡の少ない藪山が多い。
これがよい。
低山ではあるがルートファインデイングが試される。
今回も、よくもこんなルートを開いたものだと感心させられる。
汗ばんだ25000の地形図を片手に岩峰のなかでルートを読む。
まさにアルパインの原点と思う。
国東の山は以前、よく単独で行ったものだ。
登山口から山腹を巻いて、稜線に出ると岩峰に出会うが、
岩峰の基部をたどり高岩の山頂に着く。素晴らしい景色が広がる。
一望岩へは、来た道を基部へ戻らねばならない。
そこから稜線づたいに行くとアルミの脚立とフィックスロープ。
最後の岩峰の手前を鋭角に戻りるとトレッキングコースと合流。
六所神社に着く。約3時間の行程であった。
クライミングもそうだが、知らない未知のルートに取り付くのは
不安だが楽しい。
予定通りにいく時もあればそうでない時もある。
そうでない時が多いいほど人を成長させる。
周回コースを取るので、車の駐車は中間地点と定める。
中山仙境登山口の駐車場である。
前田の登山口まではゆっくりとした下りで10分くらい。
途中、地元の方と挨拶がてら情報収集。
25000の地図を持ちながらの山は久し振りである。
国東の山は、踏み跡の少ない藪山が多い。
これがよい。
低山ではあるがルートファインデイングが試される。
今回も、よくもこんなルートを開いたものだと感心させられる。
汗ばんだ25000の地形図を片手に岩峰のなかでルートを読む。
まさにアルパインの原点と思う。
国東の山は以前、よく単独で行ったものだ。
登山口から山腹を巻いて、稜線に出ると岩峰に出会うが、
岩峰の基部をたどり高岩の山頂に着く。素晴らしい景色が広がる。
一望岩へは、来た道を基部へ戻らねばならない。
そこから稜線づたいに行くとアルミの脚立とフィックスロープ。
最後の岩峰の手前を鋭角に戻りるとトレッキングコースと合流。
六所神社に着く。約3時間の行程であった。
クライミングもそうだが、知らない未知のルートに取り付くのは
不安だが楽しい。
予定通りにいく時もあればそうでない時もある。
そうでない時が多いいほど人を成長させる。
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