今年の3度目の宇土内谷。アイスである。
暖かいので、不安があるが、行ってみないとそれは消せない。
行くしかない。行けば解決する。
いろいろな考え方が人それぞれにある。
雨が降れば行動は中止。逆に台風が来ればどんな風が吹くか?
よし登ろう、など、様々である。
さて、今回は、今年が最後になるかと思う時期。行けばわかる。
別府発520、高速が良い。宇土内谷登山口800着。早い。
途中、比叡の取り付きのトイレの掲示板に2日前の写真の掲載。
氷は厚い所を選べば登れるとの事。少し安堵。
メンバー5人で2と3にてパーテイーを編成。
久しぶりのSもとさん、オールリード。素晴らしい。
よく、耐えて頑張りました。(拍手)
九州の各県からクライマーがみえて、彼らの登りの素晴らしさをも
拝見できた。上手な方たちはどこにでもいる。
最終ピッチから懸垂を交え、取り付きに。
早朝の出発であったが夕方の帰宅となった。
2016年2月7日日曜日
2016年2月1日月曜日
玄武山
高千穂の山域である山に踏み入れた。
今回はお誘いを受けての山行。
登り始めはあるお宮の上の堰堤を越したところからの
スタートとなる。
水神様を過ぎると奥の院に到着。
廻りは岩に囲まれ、裏見の滝を通過することでお参りできる。
お社は立派な作りだと思う。何年位経過しとのであろう。
帰路を少し戻り、いよいよ山頂へと向かう。
谷を詰め玄武城跡を過ぎると登山道に合流する。
これまではほとんど踏み跡のないところである。
地形図と照らし合わせの山行である。
登山道に出れば一安心だが、これが気を抜けない。
以前、滑落事故が起きているらしい。
山頂から登山道を下山するも、時折気をつけなければならない。
神楽の舞が週末あるらしい。最初から終わりまで見た方が良いとの事。
先週は大分緑山岳会の25周年記念で地図作成をされ、頂いた事で
西寒多神社から始めて本宮山に行ってきた。
里山らしく近くの保育園児も登っており、山頂で一緒になった。
いろいろなルートをとる事によりトレーニングも可能な里山と感じた。
山の面白さはやはりルートファインデイングと思う。
岩、沢、藪、全てが共通している。
今回はお誘いを受けての山行。
登り始めはあるお宮の上の堰堤を越したところからの
スタートとなる。
水神様を過ぎると奥の院に到着。
廻りは岩に囲まれ、裏見の滝を通過することでお参りできる。
お社は立派な作りだと思う。何年位経過しとのであろう。
帰路を少し戻り、いよいよ山頂へと向かう。
谷を詰め玄武城跡を過ぎると登山道に合流する。
これまではほとんど踏み跡のないところである。
地形図と照らし合わせの山行である。
登山道に出れば一安心だが、これが気を抜けない。
以前、滑落事故が起きているらしい。
山頂から登山道を下山するも、時折気をつけなければならない。
神楽の舞が週末あるらしい。最初から終わりまで見た方が良いとの事。
先週は大分緑山岳会の25周年記念で地図作成をされ、頂いた事で
西寒多神社から始めて本宮山に行ってきた。
里山らしく近くの保育園児も登っており、山頂で一緒になった。
いろいろなルートをとる事によりトレーニングも可能な里山と感じた。
山の面白さはやはりルートファインデイングと思う。
岩、沢、藪、全てが共通している。
2016年1月6日水曜日
チャレンジ
今年の初登山は大山周辺の山域に入山。
大山寺の駐車場に車を止め、これよりスタート。
スキー場にはわずかしか雪がない。
川床登山口までスキー場を横切るが約1時間ほどである。
久しぶりのボッカが辛い。年末まで腰痛の治療に通ってはいたが、
完治せずの入山となった。
今年の目標を<チャレンジ>と決め、最善を尽くそうと思った。
大休峠の無人小屋までは20cm前後の積雪。2時間半の道のり。
ライトを出さずにすんだ。小屋はきれいで、快適。
リーダーは雪集めと何かと段取りを進めていく。
翌朝、7時発。甲ケ山に向かって出発する。矢筈ケ山までは少し、
最初の急登があるものの尾根道は緩やかなアップダウン。
矢筈の山頂から正面に鋭い山容。あれを登るのか?
アイゼンを付けての岩交じりの登りである。
このピークからさらに下ると甲ケ山の取り付きとなる。
無理をせず、下山させてもらった。
今回、ジオグラフィカをアイフォンに入れたが、地図ロイドより
精度が高いと感じた。途中、時間、高度など知らせてくれる。
電池もあまり消費していないのではないかと感じた。
ボッカトレーニングなしでの山行はやはり、結果は明白である。
日頃のトレーニングがいかに大切であるかを感じた。(反省)
久しぶりのボッカが辛い。年末まで腰痛の治療に通ってはいたが、
完治せずの入山となった。
今年の目標を<チャレンジ>と決め、最善を尽くそうと思った。
大休峠の無人小屋までは20cm前後の積雪。2時間半の道のり。
ライトを出さずにすんだ。小屋はきれいで、快適。
リーダーは雪集めと何かと段取りを進めていく。
翌朝、7時発。甲ケ山に向かって出発する。矢筈ケ山までは少し、
最初の急登があるものの尾根道は緩やかなアップダウン。
矢筈の山頂から正面に鋭い山容。あれを登るのか?
アイゼンを付けての岩交じりの登りである。
このピークからさらに下ると甲ケ山の取り付きとなる。
無理をせず、下山させてもらった。
今回、ジオグラフィカをアイフォンに入れたが、地図ロイドより
精度が高いと感じた。途中、時間、高度など知らせてくれる。
電池もあまり消費していないのではないかと感じた。
ボッカトレーニングなしでの山行はやはり、結果は明白である。
日頃のトレーニングがいかに大切であるかを感じた。(反省)
2015年11月4日水曜日
雨の裏妙義
11月最初の飛び石連休。
週間天気予報通り2日は雨模様。であった。
その通り、移動日は晴れで、山行時は雨の天気予報は当たってしまった。
予報官に感謝です。(?)
登山を計画するにあたって、当然天気も気になる。
自分を含め、メンバーのスケジュールの調整もしなければならない。
全てが都合よくはならない。その状況下の中でどのような山行が
出来るのかが大事なことである。
また、悪天候の中での行動はどのように判断すれば良いのか。
これがいつも学ばなければならないと感じている。
さて、今回は裏妙義の国民宿舎に前泊。登山口を確認して翌日に備える。
700頃出発しようとするも雨が降り出す。雨具を装着して
籠沢登山口から丁須の頭を目指す。大岩二段の鎖に到着。
ガイドブックによるとここが困難ならば引き返すことと書いてある。
すでに雨は降っており岩も鎖も濡れている。迷った中、ロープを出し通過。
雨の中、コンテで時折スタッカットに切り替えて、籠沢のコルから
丁須の頭取り付きに到着。ここまで約3時間程の行程。
稜線に出ると風も強くなり、寒く雨はまだやみそうもない。
丁須の頭の取り付きには2箇所の鎖があったがどちらもほとんど垂直で
足がかりは少ないようであった。事故が起きるのは納得出来る。
天気の良い状態の時を再びと願ってこれから先の縦走路は断念して下山。
下りもあまり良くなくスタッカットで確保しながら、最後は懸垂して
約2時間ほどで登山口に着いた。
雨の平日ということもあり、今回の山行で他のパーティは合わなかった。
無理はしなかったが、垂直に近いスラブでの鎖登りは確保なしでは
腕力を必要とするので怖いところがある。ロープによる手段を使うべきであろう。
翌日は最高の天気で登山者は続々出発していた。人気コースなのだ。
群馬県警が登山指導をしていた。
数年前に英彦山でレスキューの講習を受けたのも群馬県警の方だった。
縦走は出来なかったがそれなりに良き山行であった。
表妙義も面白そうだ。このあたりは雪もあまり振らないとの事。
再び谷川岳と共に来訪したいと思う。
週間天気予報通り2日は雨模様。であった。
その通り、移動日は晴れで、山行時は雨の天気予報は当たってしまった。
予報官に感謝です。(?)
登山を計画するにあたって、当然天気も気になる。
自分を含め、メンバーのスケジュールの調整もしなければならない。
全てが都合よくはならない。その状況下の中でどのような山行が
出来るのかが大事なことである。
また、悪天候の中での行動はどのように判断すれば良いのか。
これがいつも学ばなければならないと感じている。
さて、今回は裏妙義の国民宿舎に前泊。登山口を確認して翌日に備える。
700頃出発しようとするも雨が降り出す。雨具を装着して
籠沢登山口から丁須の頭を目指す。大岩二段の鎖に到着。
ガイドブックによるとここが困難ならば引き返すことと書いてある。
すでに雨は降っており岩も鎖も濡れている。迷った中、ロープを出し通過。
雨の中、コンテで時折スタッカットに切り替えて、籠沢のコルから
丁須の頭取り付きに到着。ここまで約3時間程の行程。
稜線に出ると風も強くなり、寒く雨はまだやみそうもない。
丁須の頭の取り付きには2箇所の鎖があったがどちらもほとんど垂直で
足がかりは少ないようであった。事故が起きるのは納得出来る。
天気の良い状態の時を再びと願ってこれから先の縦走路は断念して下山。
下りもあまり良くなくスタッカットで確保しながら、最後は懸垂して
約2時間ほどで登山口に着いた。
雨の平日ということもあり、今回の山行で他のパーティは合わなかった。
無理はしなかったが、垂直に近いスラブでの鎖登りは確保なしでは
腕力を必要とするので怖いところがある。ロープによる手段を使うべきであろう。
翌日は最高の天気で登山者は続々出発していた。人気コースなのだ。
群馬県警が登山指導をしていた。数年前に英彦山でレスキューの講習を受けたのも群馬県警の方だった。
縦走は出来なかったがそれなりに良き山行であった。
表妙義も面白そうだ。このあたりは雪もあまり振らないとの事。
再び谷川岳と共に来訪したいと思う。
2015年10月26日月曜日
秋の三鈷峰
2015年10月18日日曜日
空港まで
今日は大分空港まで日出から海沿いの道のりを長男と二人、空港までの
ピストンとする。
帰りのルートは車の少ないコースを選び、10号線へ。
思ったほど時間もかからなく、帰路に着くも、再び
十文字へとヒルクライム。最近はだいぶ慣れてきてマイペースで登る。
のんびりの100kmだった。
ピストンとする。
帰りのルートは車の少ないコースを選び、10号線へ。
思ったほど時間もかからなく、帰路に着くも、再び
十文字へとヒルクライム。最近はだいぶ慣れてきてマイペースで登る。
のんびりの100kmだった。
2015年10月8日木曜日
尾平 新ルート
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