朝方は冷え込んだ。
霜柱を踏みつけての塚原越からの登山道整備が始まる。
7名がロープ等を持ち登山開始。8時45分発。
内山へのルートで、前回したところを手直し、補強。
山頂までは足元の悪い状況であったが、今回はそんな苦労はない。
予定通り11時前に石楠花尾根分岐に到着。さてこれからが今日のメイン。
残置ロープの点検、道標の確認をして、数カ所にトラロープ、
クライミングロープを設置しながら、下る。
倒木の除去、枝打ちを兼ねての作業は午後5時を回っての下山となった。
塚原越から内山、舟底、石楠花尾根の整備にかかった人員はのべ12人。
使用したクライミングロープ8.5mm*20m1本/10.5mm*40m2本/50m2本
トラロープ50m1本であった。その他各道具は個人負担。
とにかく新緑の芽吹く前にある程度済まさなければと思っていたが、
予定通りの整備が出来たと思っている。
これはみんなの協力があってこそ出来た事を忘れたはならない。
ボランテイアでの参加の方々には感謝します。ありがとうございました。
定期的にトレーニングをかねて、残りのルートの状況も確認したいと思っている。
2016年3月27日日曜日
2016年3月23日水曜日
塚原温泉から内山
内山は別府湾を背にして台形の形である。しかし、尾根は狭く滑落の危険もある。
内山山頂からは小ピークを重ねて、大平山へと連なる。石楠花尾根である。
塚原温泉からのスタートで登山道整備を行う。ほどなく塚原越に。
伽藍岳、うさぎ落とし、たぬき峠の分岐が塚原越である。
稜線を行くが、最初の段違いの急登の場所にフィックスロープの設置。
前後して数カ所に足元の悪い場所に張った。
雨模様の時、この付近はぬかるみ状態の連続のところだ。
内山から舟底まで整備。今日の予定は終了。
整備は一人ではなかなか進まない。協力者があってこそ作業もはかどる。
私たちは山に登らせて頂いている事に感謝せねばならない。
登山道整備をする事により、この気持ちを少しでも大切にする事ができる。
また、整備に参加された同じメンバー、ロープをいただいた方にも
感謝するのは当然の事である。
安全な登山ができる為には目に見えない努力が必要である。
地震計か?内山山頂直下で新しい建造物。
内山山頂からは小ピークを重ねて、大平山へと連なる。石楠花尾根である。
塚原温泉からのスタートで登山道整備を行う。ほどなく塚原越に。
伽藍岳、うさぎ落とし、たぬき峠の分岐が塚原越である。
稜線を行くが、最初の段違いの急登の場所にフィックスロープの設置。
前後して数カ所に足元の悪い場所に張った。
雨模様の時、この付近はぬかるみ状態の連続のところだ。
内山から舟底まで整備。今日の予定は終了。
私たちは山に登らせて頂いている事に感謝せねばならない。
登山道整備をする事により、この気持ちを少しでも大切にする事ができる。
また、整備に参加された同じメンバー、ロープをいただいた方にも
感謝するのは当然の事である。
安全な登山ができる為には目に見えない努力が必要である。
地震計か?内山山頂直下で新しい建造物。
2016年3月13日日曜日
野焼き
久しぶりに扇山に行くと、天気が悪い影響のせいで視界が良くないのかと思えば、
野焼きである。今日は風もなく、夕方より雨の予報。野焼きの関係者はわかっている。
気がつけば春である。
みーちゃんは昨日幼稚園の卒園式であった。一年過ぎるのははやい。
当然ではあるが、四月からはピカピカの一年生。
さて、今回、大分県警の機動隊の方達とお互いの知識と技術を共有するべく訓練を
高崎山で行った。彼らの若さは素晴らしい。岩登りから、下降訓練。救助者の背負っての
救助訓練。頼もしいと思った。
当日は肌寒く、霰交じりの天候で一日過ぎるのはあっという間であった。
野焼きである。今日は風もなく、夕方より雨の予報。野焼きの関係者はわかっている。
気がつけば春である。
みーちゃんは昨日幼稚園の卒園式であった。一年過ぎるのははやい。
当然ではあるが、四月からはピカピカの一年生。
さて、今回、大分県警の機動隊の方達とお互いの知識と技術を共有するべく訓練を
高崎山で行った。彼らの若さは素晴らしい。岩登りから、下降訓練。救助者の背負っての
救助訓練。頼もしいと思った。
当日は肌寒く、霰交じりの天候で一日過ぎるのはあっという間であった。
2016年3月6日日曜日
大の沢
金曜の午後から大分発。もう閉鎖したスキー場へと目指すも途中でキャンプ。
天気が良くないのは承知のうえ。だが、夜に雨になるとは予想外。
しかし、翌日は気温が上がったものの快晴。
桝水高原にて準備。閉鎖されたスキー場を登り、樹林帯へとラッセルが始まる。
トレースはなし。交代して樹林帯を抜けたところでハーネスとロープの準備。
ジャンダルムを目指すが、地面が見えているところがある。
コンテとスタカットで頂上台地に到着。山頂から夏道登山道下山。
車道を桝水高原まで戻る。
ジャンダルム付近でアイゼン装着。気温は低くはなかったが風が強い。
正月も訪れたが、今年は雪が少ない。
春山の終わりころの印象であった。
天気が良くないのは承知のうえ。だが、夜に雨になるとは予想外。
しかし、翌日は気温が上がったものの快晴。
桝水高原にて準備。閉鎖されたスキー場を登り、樹林帯へとラッセルが始まる。
トレースはなし。交代して樹林帯を抜けたところでハーネスとロープの準備。
ジャンダルムを目指すが、地面が見えているところがある。
コンテとスタカットで頂上台地に到着。山頂から夏道登山道下山。
車道を桝水高原まで戻る。
正月も訪れたが、今年は雪が少ない。
春山の終わりころの印象であった。
2016年2月27日土曜日
近場のアルパイン
暖冬と思われる今年の山は積雪量に欠ける。
鶴見岳は白くなったかと思えば、また黒くなる。
そんな日々の経過の中で、今年の谷は無理だろうと
思っていた。しかし、この一週間では、積雪量は少ないものの
2〜3日冷え込み、なんとか今日は登れそうである。
アプローチは遠いが地獄谷に行く事にする。
取り付きから最初のルンゼが良くない。
雪が多ければ雪で埋まってなんの事はないのだが、
スローパーの岩に手こずる。
ルートは間違いなく、噴気の所に出て、尾根にあがる。
風もなく穏やかな天気のもとで良きメンバーと共に登る事ができた。
下山では山頂はパスして馬の背からロープウエー下駅に戻る。
全行程距離
9km、取り付きから登山道出会いまで
約3時間、
全行程時間7時間であった。
鶴見岳は白くなったかと思えば、また黒くなる。
そんな日々の経過の中で、今年の谷は無理だろうと
思っていた。しかし、この一週間では、積雪量は少ないものの
2〜3日冷え込み、なんとか今日は登れそうである。
アプローチは遠いが地獄谷に行く事にする。
取り付きから最初のルンゼが良くない。
雪が多ければ雪で埋まってなんの事はないのだが、
スローパーの岩に手こずる。
ルートは間違いなく、噴気の所に出て、尾根にあがる。
風もなく穏やかな天気のもとで良きメンバーと共に登る事ができた。
下山では山頂はパスして馬の背からロープウエー下駅に戻る。
全行程距離
9km、取り付きから登山道出会いまで
約3時間、
全行程時間7時間であった。
2016年2月7日日曜日
3度目の
今年の3度目の宇土内谷。アイスである。
暖かいので、不安があるが、行ってみないとそれは消せない。
行くしかない。行けば解決する。
いろいろな考え方が人それぞれにある。
雨が降れば行動は中止。逆に台風が来ればどんな風が吹くか?
よし登ろう、など、様々である。
さて、今回は、今年が最後になるかと思う時期。行けばわかる。
別府発520、高速が良い。宇土内谷登山口800着。早い。
途中、比叡の取り付きのトイレの掲示板に2日前の写真の掲載。
氷は厚い所を選べば登れるとの事。少し安堵。
メンバー5人で2と3にてパーテイーを編成。
久しぶりのSもとさん、オールリード。素晴らしい。
よく、耐えて頑張りました。(拍手)
九州の各県からクライマーがみえて、彼らの登りの素晴らしさをも
拝見できた。上手な方たちはどこにでもいる。
最終ピッチから懸垂を交え、取り付きに。
早朝の出発であったが夕方の帰宅となった。
暖かいので、不安があるが、行ってみないとそれは消せない。
行くしかない。行けば解決する。
いろいろな考え方が人それぞれにある。
雨が降れば行動は中止。逆に台風が来ればどんな風が吹くか?
よし登ろう、など、様々である。
さて、今回は、今年が最後になるかと思う時期。行けばわかる。
別府発520、高速が良い。宇土内谷登山口800着。早い。
途中、比叡の取り付きのトイレの掲示板に2日前の写真の掲載。
氷は厚い所を選べば登れるとの事。少し安堵。
メンバー5人で2と3にてパーテイーを編成。
久しぶりのSもとさん、オールリード。素晴らしい。
よく、耐えて頑張りました。(拍手)
九州の各県からクライマーがみえて、彼らの登りの素晴らしさをも
拝見できた。上手な方たちはどこにでもいる。
最終ピッチから懸垂を交え、取り付きに。
早朝の出発であったが夕方の帰宅となった。
2016年2月1日月曜日
玄武山
高千穂の山域である山に踏み入れた。
今回はお誘いを受けての山行。
登り始めはあるお宮の上の堰堤を越したところからの
スタートとなる。
水神様を過ぎると奥の院に到着。
廻りは岩に囲まれ、裏見の滝を通過することでお参りできる。
お社は立派な作りだと思う。何年位経過しとのであろう。
帰路を少し戻り、いよいよ山頂へと向かう。
谷を詰め玄武城跡を過ぎると登山道に合流する。
これまではほとんど踏み跡のないところである。
地形図と照らし合わせの山行である。
登山道に出れば一安心だが、これが気を抜けない。
以前、滑落事故が起きているらしい。
山頂から登山道を下山するも、時折気をつけなければならない。
神楽の舞が週末あるらしい。最初から終わりまで見た方が良いとの事。
先週は大分緑山岳会の25周年記念で地図作成をされ、頂いた事で
西寒多神社から始めて本宮山に行ってきた。
里山らしく近くの保育園児も登っており、山頂で一緒になった。
いろいろなルートをとる事によりトレーニングも可能な里山と感じた。
山の面白さはやはりルートファインデイングと思う。
岩、沢、藪、全てが共通している。
今回はお誘いを受けての山行。
登り始めはあるお宮の上の堰堤を越したところからの
スタートとなる。
水神様を過ぎると奥の院に到着。
廻りは岩に囲まれ、裏見の滝を通過することでお参りできる。
お社は立派な作りだと思う。何年位経過しとのであろう。
帰路を少し戻り、いよいよ山頂へと向かう。
谷を詰め玄武城跡を過ぎると登山道に合流する。
これまではほとんど踏み跡のないところである。
地形図と照らし合わせの山行である。
登山道に出れば一安心だが、これが気を抜けない。
以前、滑落事故が起きているらしい。
山頂から登山道を下山するも、時折気をつけなければならない。
神楽の舞が週末あるらしい。最初から終わりまで見た方が良いとの事。
先週は大分緑山岳会の25周年記念で地図作成をされ、頂いた事で
西寒多神社から始めて本宮山に行ってきた。
里山らしく近くの保育園児も登っており、山頂で一緒になった。
いろいろなルートをとる事によりトレーニングも可能な里山と感じた。
山の面白さはやはりルートファインデイングと思う。
岩、沢、藪、全てが共通している。
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