2021年1月1日金曜日

2021.1.1年明け

 今年も一年の始まりがやってきた。

昨年はというと、まずはコロナが始まった年であったが

自分にとっては遭難救助隊と山岳連盟の関係の引継ぎの年であった。

2月の由布岳の整備に始まり、12月の鶴見岳の整備に終わった。

その間、幾度と訓練、整備等入山した。

自分自身の満足かもしれないが目に見えることは大体できたと思っている。

しかし、これが成されたのはみんなの協力があってからこそである。

感謝せねばならない。

山岳連盟の山行は難しいものがる。

運営の方法、進行はどのようにしたら良いか?

マニュアル作りからの運営に苦慮する次第である。

年会費を払っている以上その分をなにか応えていかなければならない。

体力作りも今まで以上しなければ追いつかない。

恩返しをしながら楽しむ山行を心がけよう。



2020年11月14日土曜日

扇山の紅葉

 今日の午後は天気も良く、もう少し寒くなれば小春日和というところだろう。

つい温かさに誘われて予定を変更して扇山に行く事にした。

今日は膝の調子もあまり良くはないので、彼に聞きながらの山歩きとなる。

登山口より稜線までと思っていたのだが、調子良く前に進む。

紅葉が綺麗だ。この時期に登った記憶はあまりない。麓から見る全体像は

ススキなども色づき山が絨毯のようである。

山頂からの下山が核心。思い立ってきたのでその準備はなし。

ゆっくりと膝の模様を確認しながら下山した。

正月まであとわずかである。正月山行まで調整はうまく行くのだろうか?

登り始め、登山口についた時、バイクがあった。多分<S>さんのものだろうと思い

山頂を目指したのだが、彼のバイク。とは違っていた。

彼と知り合ったのはもう20年前である。その彼は500回を超えたという。

すごい偉業である。知らぬ間に彼はコツコツトレーニングを積んでいる。

無理をせず、少しづつ前をむいて行こう。

2020年10月26日月曜日

国東バリエーション

 先週で国東の60座はとりあえず訪れる事ができた。

標高は低いがヤブと岩で楽しんだ。

地域の生活を感じる事で六郷の歴史にも触れる事ができた。

ピークの次はバリエーションの楽しみである。

昨日は小倉の方達に混じって後野越から清水畑までのクライミング縦走を行った。




清水畑の三角点までは行っていたがピークは今回が初めて。

久しぶりの懸垂下降もあり。

ピークもバリエーションも出来たことにメンバーの方々に感謝する次第である。

これからは国東にとって最高の季節になる。

再び、この地を訪れ、のんびりと歩きたいものである。


2020年8月29日土曜日

夏バテ

3年過ぎた鞍が戸1峰の崩壊地点を登ることは3年前と同様その行動は避けた。

 例年だとお盆が過ぎた後は幾分涼しくなるのが普通?

暑い日が続き、体調はスッキリとしない傾向。

先週末は傾山と沢登り。緊張感が無くなった後はだらダラの日々。

やはり、目の前の問題点は解決する必要様があるだろう。

鶴見なのだ。

以前から気になっていた鞍が戸岳1峰崩壊地点の偵察を兼ねて整備に行ってきた。

驚くことか。すでにフィックスロープが張られているではないか。

それも古いのを合わせると2本。

大分県の登山状況のページには通行できないとある。<なしか>

地震直後のパトロールではひどい状況を確認したのみで終わっていた。

3年も過ぎるとこんなことになっているとは。驚きである。

地盤が安定している状況ではないと思われる。それでもフィックスロープがある。

山登り等は自己責任?個人での考え方等は違うとは思うが、公報が発している規制を

無視する様な行動は慎むべきであろう。

なんの為に登山規制情報を流しているのだろうか?

それ以前に彼らは、自分自身の安全をどの様に考えているのだろうか?

そして我々は何をなすべきか?

どうしたら危険の度合いを知らせることができるのであろうか。

足元から崩れる不安定な石を踏んでその先を進むことはできなかった。

まして他の隊員に登ってくれとは言えなかったし指示もできなかった。

硫黄谷からの緑色の噴気が山肌を覆い、以前とは違ったことを明記しておく。

何か違う様な事が起こりそう。


2020年8月14日金曜日

2020夏

遡行ログ



 今年の梅雨明けは遅かったが、その後の暑さは本当に異常。

県民体育大会も中止となり、選手の確保が20年ぶりにできたと思ったら中止の決定。

久しぶりの傾山の沢に入ったものの下山ではヒルにやられ、いまだ完治してない。

1ピッチリードしたので良しとしよう。

近場での楽しみを見つけ、ボチボチである。

そのうち、光明はみえてくる。

2020年7月6日月曜日

潮風と山と自転車

木曜日は晴れの予報であった。
予報通り天気も良く、清々しい潮風が吹き渡る。
フェリーの自転車賃は150円。久しぶりに自転車の持ち込み。
以前県体が行われた時以来となる。
島は車も少なくストレスがない。海風に誘われて登山口を目指す。
今日の予定は2山である。矢筈はパス。
2山の位置は島の両端に位置する。そこで自転車の登場となる。
山もいいが、島でペタリングできる自転車はもっといい。
温泉に入り、車海老をお土産とし、帰路に着く。
国東の山ガイドもあと一桁になった。

2020年6月27日土曜日

50年の月日

年月というものは個人にとってある意味では関わりにないことかもしれない。
それは自身が何をするか、しないか。関係ない事。時は過ぎる。
今、父は里帰りである。50年の歳月が流れ、再びの里帰りとなった。
久しぶりに里帰りをした父は喜んでくれているだろうか?
1ヶ月ほどの里帰りとなるが8月にはまた戻って来る事になる。
思い出せばよく働く父であった。自分はその父の歿年の年を超えて20年が過ぎた。
元気でいる事の幸せを実感し、感謝しなければならないだろう。
さて、梅雨の中休みは低山ハイクに没頭する形になった。
ヤブ山は面白い。
単独ならばもっと面白いかもしれないが、危険度は増す。
共有するメンバーがいる事の方がもっと大切で楽しい。
国東60座は残りわずかとなった。