2015年7月5日日曜日

あるてぐら

そろそろ、タイヤの交換時期となった。また、
ローラーは固定なので、後輪のみが磨耗することになる。
解決は後輪プラス、スプロケットとタイヤの1セットを補充。
となると、前輪との組み合わせで、ホイールとタイヤとも
新規に交換したほうが、良いのではないかと考え、
ULTEGRAのホイールを購入。スプロケットも追加。
タイヤは新たにチューブレスにした。
チューブレスはパンクの時にはこれまでと違い不安が残るが、
前進あるのみ。パンク修理、練習しなければ。
重量は以前のものとは違い、軽い。快い走りを期待したい。
完成車で手に入れたBASSOだが少しづつグレードアップである。




2015年6月21日日曜日

国東半島満喫コース

毎年、5月の連休にツールド国東は開催されている。が、
その時期は雪の安定している北アルプスに足を運んでいる。
結果、一度も開催日に参加したことはこれまでなく、今回も
単独で走らせる。
不安といえば、ルートの選定と我がエンジンの調子である。
最近、慣れたとはいえ、アップダウンのあるルートは不安を
感じる。95kmのコースに行くことにする。
今回はJRがないので輪行は出来ません。
装備は軽く、おにぎりと雨具を後ろポケット(?)に入れスタート。
地形的には慣れてはいるが、自転車では初めて。
杵築高校の下のグランドから、先ずは波多方峠を目指す。
白髭神社から高田からの分岐を過ぎ、赤根温泉へと向かい、
千灯岳を見ながら伊美港へと進む。やっとアップダウンが終了。
伊予灘を眺めながらは快適な道のりである。
大分空港を通過するといよいよ杵築に入りゴールが近づいてくる。
今日は梅雨の中休みか、風もあり、暑くはなかった。
市内では和服の方たちを見ながら、かるい最後の登り。
母校を過ぎるとゴール。
昨日の星生崎のクライミングの疲れもあったが、なんとか休憩も含め、5時間強で帰り着くことが出来た。
問題といえばトンネルの通過だったかな?トンネルが多かったが
国見は番号を打っていた。ありがたい。


2015年6月12日金曜日

100km

昨日は一日、よく雨が降った。
まるで梅雨の末期的症状である。
何をしようにも意気ごみが少し足りない。
しかし、きょうは晴れ。
100kmのポタにと気持ちを切り替える。
今日はヒルクライムは無し。水平移動のみ。
途中、ウミガメの産卵場所もある。
陽射しは強かったが時折、涼しい風もよぎる。
自然を肌で感じることはすばらしい。
潮騒の音、風等浜辺の雰囲気はなにか忘れさせてくれる。
はまってはいけない。今日は100kmが目標なのだ。
結果、現実は88kmであった。
のんびりしすぎたかも。距離を問わず、ぼちぼちが良いのだ。
次回は臼杵からの輪行を目標としよう。
今回、使用したヤマセンボトルはボトルケースに収まり、
暑い時期の対策に有意義であった。


2015年6月7日日曜日

宇佐駅

海抜0mから休憩を一度取り、APUのそばを通過。
550mのアフリカンサファリの最高地点に到着。
安心院に向かって一気に下る。院内までの
登りが少しあるがこれが登りの最後である。
 10号線に出て、宇佐神宮を見て、宇佐駅に到着。
休憩を含み約3時間の道のりであった。


輪行バッグに収めるも手際がよくない。
なんとか普通電車の出発に間に合った。
梅雨の合間にひとつ帳面消しができた。
淡路島のポタが楽しみだ。

2015年5月24日日曜日

鶴見岳初夏

鶴見岳の夏がすぐそこに感じられる季節がやってきた。
由布岳の山開きも終わり、ミヤマキリシマの咲く頃となった。
今日は前回からの続きで登山道整備のため入山。
ロープウエー下駅から権現さんから馬の背を通り、
鞍が戸、花の台、舟底経由、林道から下駅駐車場に戻る。
ミヤマキリシマはボツボツ咲いている。
来週は見頃かもしれない。
花の台から船底までの登山道を中心に整備をして下山。
行程距離10km。7時間(作業を含む)の一日であった。
途中、登山者数人と会ったが由布岳に比較すると
静かな鶴見岳であった。




2015年5月12日火曜日

連休も過ぎ

大型連休から約一週間が経つも台風の到来。
穂高は雪がなかった。
 1日から4日までの日程で西穂高岳に。
3月なかばからつらい腰痛であったが、ひと月過ぎ、
なんとか山頂は踏めた。
 アプローチはロープウエーである。小屋までの道のりは
樹林帯の中でまだ雪は残っている。が、
稜線はまったく雪もなく、夏道の登山となった。
 残雪を求めてきたのに残念である。
数年前、小川山のフリーとだき合わせで訪れたが
その時とはぜんぜん様相が違った。
しょうがない。事故のなかった事がよいのだ。
今回、新しいザックを手に入れた。
オスプレーのミュータント38である。
使い勝手も良くアルパイン向きである。
本体の雨蓋も外されるも代わりの小さい雨蓋がついている。
 
今回の山行は乗用車での交通手段となったが、往来は
渋滞にもあわず、時間通りの帰宅となった。



2015年4月20日月曜日

年度はじめ

辻の風は時おり冷たくも感じるが、日差しも暖かく
それ程の寒さを感じない。
平日、ひと気のないゆっくりとした時間を持つ。至福の時だ。
これが山。と感じさせられる。登り方と考え方は人それぞれ。
自分にあった山をすればよいのだ。
のんびりしていると山を始めた頃の事を思い出される。
緊張と楽しさ等。このごろピークはあまり意識しなくなった。
むしろ、ルートにこだわりたい。
さて、今年もトマトの苗を買ってきてプランターに植える。
先週から幼稚園に通うことになった みーちゃんの水やりの
日課が始まる事となる。