トレーニングで杉ケ越えから傾山に。
黒岳の周回コースを挟みこのコースは2週間内で2回目となる。
前回は現在位置の確認を行いながら進めて行ったのではあるが
雨模様のため、途中で下山したが、今回はなんとかピークを踏んだ。
コースタイム以上に時間がかかったが、ロングルートである。
アルミの梯子の整備もあるが全体としては気を抜けないコースと
思った。
アップダウンの連続、ヤセ尾根の通過。ルートファインデイング。
滑落の場所が悪ければ遭難につながる要素をもったルートであった。
今年の夏は暑い。
登山自体の工夫が必要である。これまで通りにはいかない。
夏対策の装備が必要になるかもしれない。
2016年8月7日日曜日
2016年7月21日木曜日
夏休み
今年の春にピカピカの一年生になったみーちゃんはもう夏休みの到来。
いろいろな事に挑戦できるというのは、やはり若さかな?
久しぶりに山での泊りを行なった。
2日目の小屋ではまだビールが残っている。夕日を眺めながらは気がつけば
もう、暗くなっている。
朝焼けは綺麗だ。大山の縦走路もはっきり確認できる。
下山後、梅雨明けがあったという事が分かった。
2泊3日の大山山系の縦走路は以前から気になっていた場所である。
船上山は歴史ある場所。甲ケ山は正月の山行で敗退。勝田ケ山の岩場。
親指ピークの通過。今回は全てが経験できる。
2泊の避難小屋を泊に使用させて頂いたがどちらもトイレも完備されていて
綺麗な小屋であった。
大切な事はこの経験を共有できたメンバーがいるからである。
次のステップを再び共有できるようトレーニングしなければならない。
いろいろな事に挑戦できるというのは、やはり若さかな?
久しぶりに山での泊りを行なった。
2日目の小屋ではまだビールが残っている。夕日を眺めながらは気がつけば
もう、暗くなっている。
朝焼けは綺麗だ。大山の縦走路もはっきり確認できる。
下山後、梅雨明けがあったという事が分かった。
2泊3日の大山山系の縦走路は以前から気になっていた場所である。
船上山は歴史ある場所。甲ケ山は正月の山行で敗退。勝田ケ山の岩場。
親指ピークの通過。今回は全てが経験できる。
2泊の避難小屋を泊に使用させて頂いたがどちらもトイレも完備されていて
綺麗な小屋であった。
大切な事はこの経験を共有できたメンバーがいるからである。
次のステップを再び共有できるようトレーニングしなければならない。
2016年5月8日日曜日
鶴見岳と由布岳
大分ではだいぶ地震はおさまったかのように見える。
由布岳の登山道の確認に連休前に入山したが、今回は鶴見岳である。
全体の状況としては、由布岳の状況よりは悪いと感じた。
山容の形態も異なるので、印象のみである。
鶴見岳の縦走路は馬の背から鞍ケ戸1峰まで崩壊は激しく、通行不能。
エコーラインから船底までのルートは落石と崩壊だらけ。
内山からシャクナゲ尾根は大きな登山道崩壊カ所が2カ所ほどあり、その他
浮石、地面不陸の状態あり。安定してない。塚原温泉方面も悪い。
まだ、地震の収束ははっきりしていない。
我々を受け入れてくれる山はいつの事だろう?
由布岳の登山道の確認に連休前に入山したが、今回は鶴見岳である。
全体の状況としては、由布岳の状況よりは悪いと感じた。
山容の形態も異なるので、印象のみである。
鶴見岳の縦走路は馬の背から鞍ケ戸1峰まで崩壊は激しく、通行不能。
エコーラインから船底までのルートは落石と崩壊だらけ。
内山からシャクナゲ尾根は大きな登山道崩壊カ所が2カ所ほどあり、その他
浮石、地面不陸の状態あり。安定してない。塚原温泉方面も悪い。
まだ、地震の収束ははっきりしていない。
我々を受け入れてくれる山はいつの事だろう?
2016年5月2日月曜日
サギダル稜
残雪期の宝剣岳を目指し、二泊三日の行程で車を走らせる。
1日目は早朝、5時に出発。買い出し終了して、バスセンターの駐車場にて待機。
2日目、ロープウエーに乗り、登山口へ。出発準備をする。
天気予報は晴れになるらしい。が、ホワイトアウトの状態で登山開始。
視界はほとんどない。取り付きを探すがよく分からない。ちょっとした鞍部に着く。
正面のリッジが目に入る。ここだと決めて、ロープを結ぶ。風も少しではあるが強い。
いよいよ、1ピッチ目の登攀開始。
風も強く、初めてのルートなので
コールが届かない事を考慮して、短めにピッチを切る。
サギダルの頭までは4ピッチで区切った。核心部は20mの3級プラス程度であり、残置
ハーケンは1本のみ。ほかのランニングビレーは立木で取って行った。
今年は雪も少なかったが、積雪量は毎年違っており、それぞれグレードは体感も含めて
変化するであろう。
サギダルの頭の稜線は風も強く、次のルートの選択を迫られる。運良く今までほとんどホワイトアウト状態であったが、晴間が見え始める。下山ルートも明確だ。
早々に下山に移る。島田娘の鞍部からロープウエーに向かう。
宝剣岳のピークは踏めなかったが、良しとしよう。欲張ってはいけないのだ。
鞍部からの下降は少し急傾斜ではあるが天気も回復して快適な下山であった。
熊本の震災は我が家にも影響を与えた。なんとか、工面して今年もまた、
残雪のアルプスの山に足を踏み入れられた事は感謝しなければならない。
また、今回、メンバーを組んで頂いた方々にも地震の事で、それなりに影響を与えたと
思う。山に行く事は、というより行けることは、自分の体力等もあるかもしれないが
その前に、家族の理解とメンバーの協力があってこそ成り立つものである。
渋滞にもあったが、三日目は昼頃に帰宅の時間となった。
正味、半日でのクライミングだったが、久し振りに楽しい時を過ごした。
1日目は早朝、5時に出発。買い出し終了して、バスセンターの駐車場にて待機。
2日目、ロープウエーに乗り、登山口へ。出発準備をする。
天気予報は晴れになるらしい。が、ホワイトアウトの状態で登山開始。
視界はほとんどない。取り付きを探すがよく分からない。ちょっとした鞍部に着く。
正面のリッジが目に入る。ここだと決めて、ロープを結ぶ。風も少しではあるが強い。
いよいよ、1ピッチ目の登攀開始。
風も強く、初めてのルートなので
コールが届かない事を考慮して、短めにピッチを切る。
サギダルの頭までは4ピッチで区切った。核心部は20mの3級プラス程度であり、残置
ハーケンは1本のみ。ほかのランニングビレーは立木で取って行った。
今年は雪も少なかったが、積雪量は毎年違っており、それぞれグレードは体感も含めて
変化するであろう。
サギダルの頭の稜線は風も強く、次のルートの選択を迫られる。運良く今までほとんどホワイトアウト状態であったが、晴間が見え始める。下山ルートも明確だ。
早々に下山に移る。島田娘の鞍部からロープウエーに向かう。
宝剣岳のピークは踏めなかったが、良しとしよう。欲張ってはいけないのだ。
鞍部からの下降は少し急傾斜ではあるが天気も回復して快適な下山であった。
熊本の震災は我が家にも影響を与えた。なんとか、工面して今年もまた、
残雪のアルプスの山に足を踏み入れられた事は感謝しなければならない。
また、今回、メンバーを組んで頂いた方々にも地震の事で、それなりに影響を与えたと
思う。山に行く事は、というより行けることは、自分の体力等もあるかもしれないが
その前に、家族の理解とメンバーの協力があってこそ成り立つものである。
渋滞にもあったが、三日目は昼頃に帰宅の時間となった。
正味、半日でのクライミングだったが、久し振りに楽しい時を過ごした。
2016年4月11日月曜日
新緑は
散る時を知る桜は、まだ少しではあるが芽吹く新緑のそれに取って代わる。
道の駅『緒方』からは約3〜40分でいつもの尾平に着く。
途中、ピンクの色が褪せかけた花びらの間から鮮やかな緑が目に入る。
今年の木々の一年のスタートである。
さて、本日は、どうするか?
いつも気持ちの中では、今日は、あのルート、このルートと一応、目標はある。
しかし、なんとなく躊躇する。なしか?自分の気持ちの中での葛藤。整理がつかない。
フォールして、怪我でもしたら、今後の山行に影響するのでは無いかなどと考える。
気持ちを切り替えて、10aに取り付く。正面壁の大きめのポケット付近が核心。
なんとか久しぶりにクリアー。ほっとする。
仕上げは『いろはにほへと』にて終了。
まだ、クライミング経験の少ない2名と同行したが、やる気のある時期は伸びる。
そんな彼らに活力?をもらった1日であった。
道の駅『緒方』からは約3〜40分でいつもの尾平に着く。
途中、ピンクの色が褪せかけた花びらの間から鮮やかな緑が目に入る。
今年の木々の一年のスタートである。
さて、本日は、どうするか?
いつも気持ちの中では、今日は、あのルート、このルートと一応、目標はある。
しかし、なんとなく躊躇する。なしか?自分の気持ちの中での葛藤。整理がつかない。
フォールして、怪我でもしたら、今後の山行に影響するのでは無いかなどと考える。
気持ちを切り替えて、10aに取り付く。正面壁の大きめのポケット付近が核心。
なんとか久しぶりにクリアー。ほっとする。
仕上げは『いろはにほへと』にて終了。
まだ、クライミング経験の少ない2名と同行したが、やる気のある時期は伸びる。
そんな彼らに活力?をもらった1日であった。
2016年3月29日火曜日
国東へ
2016年3月27日日曜日
石楠花尾根
朝方は冷え込んだ。
霜柱を踏みつけての塚原越からの登山道整備が始まる。
7名がロープ等を持ち登山開始。8時45分発。
内山へのルートで、前回したところを手直し、補強。
山頂までは足元の悪い状況であったが、今回はそんな苦労はない。
予定通り11時前に石楠花尾根分岐に到着。さてこれからが今日のメイン。
残置ロープの点検、道標の確認をして、数カ所にトラロープ、
クライミングロープを設置しながら、下る。
倒木の除去、枝打ちを兼ねての作業は午後5時を回っての下山となった。
塚原越から内山、舟底、石楠花尾根の整備にかかった人員はのべ12人。
使用したクライミングロープ8.5mm*20m1本/10.5mm*40m2本/50m2本
トラロープ50m1本であった。その他各道具は個人負担。
とにかく新緑の芽吹く前にある程度済まさなければと思っていたが、
予定通りの整備が出来たと思っている。
これはみんなの協力があってこそ出来た事を忘れたはならない。
ボランテイアでの参加の方々には感謝します。ありがとうございました。
定期的にトレーニングをかねて、残りのルートの状況も確認したいと思っている。
霜柱を踏みつけての塚原越からの登山道整備が始まる。
7名がロープ等を持ち登山開始。8時45分発。
内山へのルートで、前回したところを手直し、補強。
山頂までは足元の悪い状況であったが、今回はそんな苦労はない。
予定通り11時前に石楠花尾根分岐に到着。さてこれからが今日のメイン。
残置ロープの点検、道標の確認をして、数カ所にトラロープ、
クライミングロープを設置しながら、下る。
倒木の除去、枝打ちを兼ねての作業は午後5時を回っての下山となった。
塚原越から内山、舟底、石楠花尾根の整備にかかった人員はのべ12人。
使用したクライミングロープ8.5mm*20m1本/10.5mm*40m2本/50m2本
トラロープ50m1本であった。その他各道具は個人負担。
とにかく新緑の芽吹く前にある程度済まさなければと思っていたが、
予定通りの整備が出来たと思っている。
これはみんなの協力があってこそ出来た事を忘れたはならない。
ボランテイアでの参加の方々には感謝します。ありがとうございました。
定期的にトレーニングをかねて、残りのルートの状況も確認したいと思っている。
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