このところ、尾平に通い、なんとか、花崗岩に慣れてきた。
そして、やはり行く所はといえば、比叡である。
気候が良いので、クライマーの車が駐車場に満杯。
早々に準備をして1スラの取り付き点へ。
久しぶりのマルチも体は動いてくれ、8ピッチを3時間強で抜ける。
まあまあとしよう。
今年のマルチは始まったばかり。楽しい季節の到来となった。
2018年4月24日火曜日
2018年4月3日火曜日
2018新年度鶴見岳登山道整備
4月1日より新年度のスタートとなった。
今年度、4月から来年の3月まではどの様な事になるのか?
自分の素直に求める事を出来る事が理想であろう。
どれくらいの確率で自分にそれを達成できるかが課せられた事であり、
また、楽しみとなる。ハードルは高い?
が、一つひとつクリアーしていかなければならないだろう。
さて、今日は遭対協のメンバーとともに登山道整備となった。
塚原越えから内山山頂までのの整備である。
最初のギャップのフィックスロープを撤去して、新たなルートに設置。
不安な要素がある所はより安全が求められるルートに変更した。
土木作業の結果、綺麗な道となった。登山規制は程なく、解除となるであろう。
1日、風もなく登山道整備には最高のコンデションであった。
今年度、4月から来年の3月まではどの様な事になるのか?
自分の素直に求める事を出来る事が理想であろう。
どれくらいの確率で自分にそれを達成できるかが課せられた事であり、
また、楽しみとなる。ハードルは高い?
が、一つひとつクリアーしていかなければならないだろう。
さて、今日は遭対協のメンバーとともに登山道整備となった。
塚原越えから内山山頂までのの整備である。
最初のギャップのフィックスロープを撤去して、新たなルートに設置。
不安な要素がある所はより安全が求められるルートに変更した。
土木作業の結果、綺麗な道となった。登山規制は程なく、解除となるであろう。
1日、風もなく登山道整備には最高のコンデションであった。
2018年3月16日金曜日
十方山スノーハイク
2018年3月5日月曜日
早春賦
尾平エリアに、また二つのルートが作られた。
『坂』5.7『早春賦』5.7。グレーデイングはまだ、決定ではないが、
そんなところか?
『早春賦』ではルート掃除とともに支点作りに貢献。
吉野氏の指導により、グージョン2本設置した。
カンテ沿いの星がつく好ルートと判断。初心者には好まれるだろう。
2日続きの翌日は日帰りの登山となる。
前日の昼過ぎからの雨はスッカリやみ、晴天が広がる。
福寿草がきらめく仰烏帽子山に出かける。
高速九州道を使い、約500km往復の日帰りの登山となった。
第二登山口には立派な駐車場と監視人。
山頂往復約4時間の行程であった。
以前から気になっていた山と福寿草に会えて良き山行であった。
『坂』5.7『早春賦』5.7。グレーデイングはまだ、決定ではないが、
そんなところか?
『早春賦』ではルート掃除とともに支点作りに貢献。
吉野氏の指導により、グージョン2本設置した。
カンテ沿いの星がつく好ルートと判断。初心者には好まれるだろう。
2日続きの翌日は日帰りの登山となる。
前日の昼過ぎからの雨はスッカリやみ、晴天が広がる。
福寿草がきらめく仰烏帽子山に出かける。
高速九州道を使い、約500km往復の日帰りの登山となった。
第二登山口には立派な駐車場と監視人。
山頂往復約4時間の行程であった。
以前から気になっていた山と福寿草に会えて良き山行であった。
2018年2月17日土曜日
山口スノーハイク
山陰地方の山は今季の冬は3度目となる。
吉和冠から始まり、烏ガ山、昨日の十種ケ峰となった。
今まで、購入を迷っていたスノーシュー。
これを履いての雪山ハイクを行う事が出来た。
下降に不安があったものの、クリアー出来た。
かさばる事を除いて、歩きは抜群の威力を
発揮できる事に驚く。
まあ、道具というものは買ってみて使ってみなければわからない。
天気も良く風のない一日を過ごす事が出来た。
吉和冠から始まり、烏ガ山、昨日の十種ケ峰となった。
今まで、購入を迷っていたスノーシュー。
これを履いての雪山ハイクを行う事が出来た。
下降に不安があったものの、クリアー出来た。
かさばる事を除いて、歩きは抜群の威力を
発揮できる事に驚く。
まあ、道具というものは買ってみて使ってみなければわからない。
天気も良く風のない一日を過ごす事が出来た。
2017年12月31日日曜日
2017,12,31尾平
2017の登り納めは尾平となった。
末広がりの8本を登ろうということでスタート。
旧ルートから新ルートまで、合計8本を完登。
開拓者のYさんとつれ。他にM会のメンバーが参加。
合計4人プラスαでのクライミングとなった。
『左方カンテ』は5.9プラスではあるが、⭐️マーク。
細かいホールドをつないでガバからスラブを抜け、終了点へ。
『いろは』はスタート核心?
⭐️⭐️⭐️の『こぼれ松葉』を最後として終了。
穏やかな小春日和の中、楽しいクライミングが出来た事に感謝せねばなるまい。
『極楽トンボ』から『桃太郎パッカン』まで現在36ルートが設定されている。
大分の小川山といっても過言ではない。課題を多く残しつつも来年が楽しみである。
いずれにしても、体力、年齢はフリーのグレードでは60Nである。
長く続けられる事が大切。
末広がりの8本を登ろうということでスタート。
旧ルートから新ルートまで、合計8本を完登。
開拓者のYさんとつれ。他にM会のメンバーが参加。
合計4人プラスαでのクライミングとなった。
『左方カンテ』は5.9プラスではあるが、⭐️マーク。
細かいホールドをつないでガバからスラブを抜け、終了点へ。
『いろは』はスタート核心?
⭐️⭐️⭐️の『こぼれ松葉』を最後として終了。
穏やかな小春日和の中、楽しいクライミングが出来た事に感謝せねばなるまい。
『極楽トンボ』から『桃太郎パッカン』まで現在36ルートが設定されている。
大分の小川山といっても過言ではない。課題を多く残しつつも来年が楽しみである。
いずれにしても、体力、年齢はフリーのグレードでは60Nである。
長く続けられる事が大切。
2017年10月21日土曜日
黒部
今年の紅葉は遅い。
宇奈月から朝イチのトロッコ列車に乗る。寒いと思われるので
雨具着用する。1時間少しで欅平に到着。準備を整え、阿曽原温泉へ。
水平道は憧れのルートだ。ここは行かなければならない。
歴史を感じながら、先人の苦労を味わう。
対岸から見るとほとんど水平が続いている。トンネルもある。
言葉にはうまく表現できない。『すごい』この一言である。
維持管理も大変な事であろうと思う。今年の阿曽原までの開通は9月の始めであった。
下の廊下はまだ、開通してない状況。無理をすればと思うが、パス。
今回もEさんと摂津富田にて合流後、名古屋にてIさんピックアップ。
私としては久々、3人での山行となった。
Iさんの細かい段取りには感心する。ありがたい。
大阪〜宇奈月間の往復運転をして頂いたEさん、お疲れです。
気持ちの通じたメンバーでの山行ほど充実したものはない。
紅葉の写真撮影を兼ねての山旅ではあったが、まだ、紅葉は先。ほとんど緑だった。
予定通りの行動を消化して、深夜帰宅。
宇奈月から朝イチのトロッコ列車に乗る。寒いと思われるので
雨具着用する。1時間少しで欅平に到着。準備を整え、阿曽原温泉へ。
水平道は憧れのルートだ。ここは行かなければならない。
歴史を感じながら、先人の苦労を味わう。
対岸から見るとほとんど水平が続いている。トンネルもある。
言葉にはうまく表現できない。『すごい』この一言である。
維持管理も大変な事であろうと思う。今年の阿曽原までの開通は9月の始めであった。
下の廊下はまだ、開通してない状況。無理をすればと思うが、パス。
今回もEさんと摂津富田にて合流後、名古屋にてIさんピックアップ。
私としては久々、3人での山行となった。
Iさんの細かい段取りには感心する。ありがたい。
大阪〜宇奈月間の往復運転をして頂いたEさん、お疲れです。
気持ちの通じたメンバーでの山行ほど充実したものはない。
紅葉の写真撮影を兼ねての山旅ではあったが、まだ、紅葉は先。ほとんど緑だった。
予定通りの行動を消化して、深夜帰宅。
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