来月からの山行をみて、整備と現状把握を交えながら、トレーニングを行う。
扇山スタート。予定時間を立てても実際は程遠いコースタイムである。
内山への登山道は以前、整備をしていた崩壊地点は現状維持。
まだ、規制中だと思われるも入山者の痕跡が残る。
規制解除の判断は難しい。
さて、今日は暑く、湿度はなく、爽やかだが気温が高い。
久しぶりのボッカに体力が奪われる。
内山からの下山は整備してあるのでまずまずだが、フィックスロープを張った
地点の前後は崩壊が進んでいた。
塚原越えからウサギ落としを下山したが道はたぶん20数年ぶりだ。
基本的には沢を中心に右岸、左岸と下って行くルートである。
下山口が堰堤が2個できていて、本来の下山口よりもはるか下に降りる事になっている。
休憩を含んでの9時間の山行であった。
2018年6月3日日曜日
2018年5月6日日曜日
槍沢
横尾山荘に早めに到着しょうと思い、小倉からの夜行バスを使った。
事故で2時間程遅れ、名古屋に到着。これでは前日から出発した意味がない。
指定席にも乗れず、松本まで立ちっぱなしの状態で新島々へと松本電鉄に乗り換える。
上高地から横尾までコースタイムは約3時間程。時刻は昼過ぎの2時半なので
小屋までは急がねばと思う。5時半過ぎに横尾に到着する。
天気予報では午後から天気が回復傾向だった中、濡れずに歩けた事は良かった。
深夜は星も出ていて明日の槍沢が楽しみである。予報では晴れ傾向。
翌日の朝は雪である。山荘の前もうっすらと積もっている。久しぶりの連休の雪。
降り続く雪の中ババ平を過ぎ、いよいよ槍沢にはいる。
赤旗の設置されている雪原。
沢を左に見ながら、そして沢は雪の中に埋まってしまった。
いつも不思議に思う。どのような状態(推移)で川の上に雪が覆われるのか?
アイスクライミングの時もそうであるが、氷の下に水が流れている。なしか?
積雪も多くなり天気も良くない。だんだん視界も悪くなり、状態も良くない。積雪は増してきた。
雪崩の事も頭をよぎる。悩みながら歩を進めるも天狗原分岐付近で下山と判断する。
たぶんこの辺りは快晴であれば広い雪原であろう景色が見えたにちがいない。
その先に槍の穂先が見えたはずだ。その景色の一枚を写真に収めたかった。
下山は視界が悪い中、時折、赤旗を追いながらの下っていった。
残念だが仕方がない。来年はないかもしれないが。鬼が笑う。
ババ平までテントを担ぎあげれば、槍ヶ岳まで随分と楽になるであろう。
ここまで担ぎあげればの話だが。メンバーと体力?が必要である。
事故で2時間程遅れ、名古屋に到着。これでは前日から出発した意味がない。
指定席にも乗れず、松本まで立ちっぱなしの状態で新島々へと松本電鉄に乗り換える。
上高地から横尾までコースタイムは約3時間程。時刻は昼過ぎの2時半なので
小屋までは急がねばと思う。5時半過ぎに横尾に到着する。
天気予報では午後から天気が回復傾向だった中、濡れずに歩けた事は良かった。
深夜は星も出ていて明日の槍沢が楽しみである。予報では晴れ傾向。
翌日の朝は雪である。山荘の前もうっすらと積もっている。久しぶりの連休の雪。
降り続く雪の中ババ平を過ぎ、いよいよ槍沢にはいる。
赤旗の設置されている雪原。
沢を左に見ながら、そして沢は雪の中に埋まってしまった。
いつも不思議に思う。どのような状態(推移)で川の上に雪が覆われるのか?
アイスクライミングの時もそうであるが、氷の下に水が流れている。なしか?
雪崩の事も頭をよぎる。悩みながら歩を進めるも天狗原分岐付近で下山と判断する。
たぶんこの辺りは快晴であれば広い雪原であろう景色が見えたにちがいない。
その先に槍の穂先が見えたはずだ。その景色の一枚を写真に収めたかった。
下山は視界が悪い中、時折、赤旗を追いながらの下っていった。
残念だが仕方がない。来年はないかもしれないが。鬼が笑う。
ババ平までテントを担ぎあげれば、槍ヶ岳まで随分と楽になるであろう。
ここまで担ぎあげればの話だが。メンバーと体力?が必要である。
2018年4月24日火曜日
2018.4比叡クライミング
このところ、尾平に通い、なんとか、花崗岩に慣れてきた。
そして、やはり行く所はといえば、比叡である。
気候が良いので、クライマーの車が駐車場に満杯。
早々に準備をして1スラの取り付き点へ。
久しぶりのマルチも体は動いてくれ、8ピッチを3時間強で抜ける。
まあまあとしよう。
今年のマルチは始まったばかり。楽しい季節の到来となった。
そして、やはり行く所はといえば、比叡である。
気候が良いので、クライマーの車が駐車場に満杯。
早々に準備をして1スラの取り付き点へ。
久しぶりのマルチも体は動いてくれ、8ピッチを3時間強で抜ける。
まあまあとしよう。
今年のマルチは始まったばかり。楽しい季節の到来となった。
2018年4月3日火曜日
2018新年度鶴見岳登山道整備
4月1日より新年度のスタートとなった。
今年度、4月から来年の3月まではどの様な事になるのか?
自分の素直に求める事を出来る事が理想であろう。
どれくらいの確率で自分にそれを達成できるかが課せられた事であり、
また、楽しみとなる。ハードルは高い?
が、一つひとつクリアーしていかなければならないだろう。
さて、今日は遭対協のメンバーとともに登山道整備となった。
塚原越えから内山山頂までのの整備である。
最初のギャップのフィックスロープを撤去して、新たなルートに設置。
不安な要素がある所はより安全が求められるルートに変更した。
土木作業の結果、綺麗な道となった。登山規制は程なく、解除となるであろう。
1日、風もなく登山道整備には最高のコンデションであった。
今年度、4月から来年の3月まではどの様な事になるのか?
自分の素直に求める事を出来る事が理想であろう。
どれくらいの確率で自分にそれを達成できるかが課せられた事であり、
また、楽しみとなる。ハードルは高い?
が、一つひとつクリアーしていかなければならないだろう。
さて、今日は遭対協のメンバーとともに登山道整備となった。
塚原越えから内山山頂までのの整備である。
最初のギャップのフィックスロープを撤去して、新たなルートに設置。
不安な要素がある所はより安全が求められるルートに変更した。
土木作業の結果、綺麗な道となった。登山規制は程なく、解除となるであろう。
1日、風もなく登山道整備には最高のコンデションであった。
2018年3月16日金曜日
十方山スノーハイク
2018年3月5日月曜日
早春賦
尾平エリアに、また二つのルートが作られた。
『坂』5.7『早春賦』5.7。グレーデイングはまだ、決定ではないが、
そんなところか?
『早春賦』ではルート掃除とともに支点作りに貢献。
吉野氏の指導により、グージョン2本設置した。
カンテ沿いの星がつく好ルートと判断。初心者には好まれるだろう。
2日続きの翌日は日帰りの登山となる。
前日の昼過ぎからの雨はスッカリやみ、晴天が広がる。
福寿草がきらめく仰烏帽子山に出かける。
高速九州道を使い、約500km往復の日帰りの登山となった。
第二登山口には立派な駐車場と監視人。
山頂往復約4時間の行程であった。
以前から気になっていた山と福寿草に会えて良き山行であった。
『坂』5.7『早春賦』5.7。グレーデイングはまだ、決定ではないが、
そんなところか?
『早春賦』ではルート掃除とともに支点作りに貢献。
吉野氏の指導により、グージョン2本設置した。
カンテ沿いの星がつく好ルートと判断。初心者には好まれるだろう。
2日続きの翌日は日帰りの登山となる。
前日の昼過ぎからの雨はスッカリやみ、晴天が広がる。
福寿草がきらめく仰烏帽子山に出かける。
高速九州道を使い、約500km往復の日帰りの登山となった。
第二登山口には立派な駐車場と監視人。
山頂往復約4時間の行程であった。
以前から気になっていた山と福寿草に会えて良き山行であった。
2018年2月17日土曜日
山口スノーハイク
山陰地方の山は今季の冬は3度目となる。
吉和冠から始まり、烏ガ山、昨日の十種ケ峰となった。
今まで、購入を迷っていたスノーシュー。
これを履いての雪山ハイクを行う事が出来た。
下降に不安があったものの、クリアー出来た。
かさばる事を除いて、歩きは抜群の威力を
発揮できる事に驚く。
まあ、道具というものは買ってみて使ってみなければわからない。
天気も良く風のない一日を過ごす事が出来た。
吉和冠から始まり、烏ガ山、昨日の十種ケ峰となった。
今まで、購入を迷っていたスノーシュー。
これを履いての雪山ハイクを行う事が出来た。
下降に不安があったものの、クリアー出来た。
かさばる事を除いて、歩きは抜群の威力を
発揮できる事に驚く。
まあ、道具というものは買ってみて使ってみなければわからない。
天気も良く風のない一日を過ごす事が出来た。
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