気がつけば、もう5月の連休に入った。
2月の烏ヶ山での山行時、宿泊施設で感染の不安があったが、今はそれ以上。
治療薬のない病気はどの様に対処するのがベストか?
行動が問われる。気を引き締めてと思うがいつまで?
緊張感の維持はいつまで続くのか?
少しだけの注意喚起?少しでも理解して頂ければと思う。
どこまで、どれだけの自粛が最適なのか?個人差がある。
人に接しないようにと扇山山麓からトレーニング。
ここ扇山は20年前からのトレーニング場所である。
近場で、標高差500mあり、今頃の時期は野焼き後でどこでも歩ける。
ピッケル、アイゼンの練習には最適な場所であり、ボッカトレにも良い。
普段はほとんど誰もいないのだが、今回はいつもと違う。
今年の計画目標を忘れる事なく、迷う事なく、邁進せねば。
2020年5月2日土曜日
2020年3月18日水曜日
おにのどう
2020年3月8日日曜日
清水畑と縦走路
やってしまった。
取付きを完璧に間違ってしまったのだ。
沢から稜線へとルートをつないだのだが、着いたところは黒木山からの
縦走路の途中であった。
沢を間違えてしまった事に気付かされる。
間違いの原因は下調べの無さにある。気を取り直して下山。
再び、登山口をしっかり確認して、清水畑のピークを目指す。
国東の山らしく、踏み跡をたどるも途中、修正箇所あり。
4等三角点あり。眺めは良い。岩山の縦走路が見える。次はここだ。
昨日は尾平のクライミング。5.9のみにおわる。
午後から雨模様の予報で、時間は短かったが、充実したクライミングが出来た。
調子が悪くてもボチボチしなければ次のステップに移行しない。
昨日からのメンバーに感謝。
取付きを完璧に間違ってしまったのだ。
沢から稜線へとルートをつないだのだが、着いたところは黒木山からの
縦走路の途中であった。
沢を間違えてしまった事に気付かされる。
再び、登山口をしっかり確認して、清水畑のピークを目指す。
国東の山らしく、踏み跡をたどるも途中、修正箇所あり。
4等三角点あり。眺めは良い。岩山の縦走路が見える。次はここだ。
昨日は尾平のクライミング。5.9のみにおわる。
午後から雨模様の予報で、時間は短かったが、充実したクライミングが出来た。
調子が悪くてもボチボチしなければ次のステップに移行しない。
昨日からのメンバーに感謝。
2020年2月24日月曜日
のんびり烏ヶ山
2月も終わろうとするこの時期は積雪量が多めではあるが今年は違う状況。
スノーシューハイクをもくろんで、計画をしていたがなかなか実行できない。
取り敢えず山陰地方に行こうとなった。のんびり山歩き。スノーハイクである。
もちろん、テントなし。休暇村泊登山。『山ヤ』はそれで良いのか?
現地までのアプローチの状況はといえば、スタッドレスタイヤの出番はなしの状態。
天気も良くのんびりハイクから烏ヶ山に変更。3年前の雪辱?
登山口は新小屋峠。夏道を進むも途中から冬道のルートに入る。トレースあり。
平坦な樹林帯を抜けると急登が始まる。
ジャンクションピークからスノーシューからアイゼンとピッケルの世界。
痩せ尾根の過ぎると少し緊張させられる部分。南峰(?)着。
連休と天気の良さもあるのだろう。登山者は多い。
新小屋峠に下山するも時間があるので象山に行く事にする。
今までならばそのまま帰るのだが今日は休暇村泊である。時間はある。
烏ヶ山の全容を見る事ができる。ゆっくりと登り、今日の山を振り返る。
当初、スノーハイクの予定ではあったが現地での計画変更を予定に入れていた。
コース的には初めてではあったが前日の情報でルートと天気の良い事も確認。
積雪期の烏ヶ山に登れた事には天気はもちろん、同行して頂いたメンバーに感謝。
スノーシューハイクをもくろんで、計画をしていたがなかなか実行できない。
取り敢えず山陰地方に行こうとなった。のんびり山歩き。スノーハイクである。
もちろん、テントなし。休暇村泊登山。『山ヤ』はそれで良いのか?
天気も良くのんびりハイクから烏ヶ山に変更。3年前の雪辱?
平坦な樹林帯を抜けると急登が始まる。
ジャンクションピークからスノーシューからアイゼンとピッケルの世界。
痩せ尾根の過ぎると少し緊張させられる部分。南峰(?)着。
連休と天気の良さもあるのだろう。登山者は多い。
新小屋峠に下山するも時間があるので象山に行く事にする。
今までならばそのまま帰るのだが今日は休暇村泊である。時間はある。
烏ヶ山の全容を見る事ができる。ゆっくりと登り、今日の山を振り返る。
当初、スノーハイクの予定ではあったが現地での計画変更を予定に入れていた。
コース的には初めてではあったが前日の情報でルートと天気の良い事も確認。
積雪期の烏ヶ山に登れた事には天気はもちろん、同行して頂いたメンバーに感謝。
2020年2月17日月曜日
由布岳登山道整備
2月第1の日曜日は雪混じりの天気であった。2日後の整備の為、時間を割いて状況を
把握しなければと思い、トレーニングがてらボチボチ登る事にする。
由布は冬山だ。正面からの登りだったので、積雪はそれほど無い。アイゼンなし。
2日後の天気は晴れ。メンバーは総勢、6名。
整備の為のチェーン、道具等重いものを分担。ありがたい。
西峰の取り付きから始まり、西峰直下の2カ所を先ず完了。東峰に転進。

東峰からチェックしながら下山。2箇所打ち替え整備を行いながら1600解散。
今回は多勢の方に助けられ、少し手直し事項が残ったものの整備は完了。
今回、来年度に遭難対策協議会に入るメンバーも加わった。頼もしい。
これからも安全登山を行うために、何をすべきかを考え、行動していかなければと思う。
把握しなければと思い、トレーニングがてらボチボチ登る事にする。
2日後の天気は晴れ。メンバーは総勢、6名。
整備の為のチェーン、道具等重いものを分担。ありがたい。
西峰の取り付きから始まり、西峰直下の2カ所を先ず完了。東峰に転進。
今回は多勢の方に助けられ、少し手直し事項が残ったものの整備は完了。
今回、来年度に遭難対策協議会に入るメンバーも加わった。頼もしい。
これからも安全登山を行うために、何をすべきかを考え、行動していかなければと思う。
2020年1月23日木曜日
アイスクライミングうどうち
ひと雨ひと雨、春が近づいてくる。
わが家の豊後梅はだんだんと花芽が膨らんできている。
春はすぐそこにある。
今週の天気は雨模様が続く傾向。暖かくなりそう。
宇土内の三段の滝はかろうじて登れる状況にあった。
六甲から帰ってきて中1日おいてのリードは足の疲れもあり、途中テンションが入る。
2ピッチと3ピッチも薄い氷の状況のなか登らせてもらった。
今年、このエリアでのアイスはもう出来ないかもしれない。
地球温暖化が本当にやってきている事を実感する。
今年は雪も降らないし、あまり寒くもない。
毎日が過ごしやすいのはありがたいのだが、
これから先の事を思えばなんとも表現し難い。
次の世代の子供たちの事を思うと不安である。
バイルを振られた事に感謝。
今期の冬山は?
わが家の豊後梅はだんだんと花芽が膨らんできている。
春はすぐそこにある。
今週の天気は雨模様が続く傾向。暖かくなりそう。
| 1ピッチ目 |
2ピッチと3ピッチも薄い氷の状況のなか登らせてもらった。
今年、このエリアでのアイスはもう出来ないかもしれない。
地球温暖化が本当にやってきている事を実感する。
今年は雪も降らないし、あまり寒くもない。
毎日が過ごしやすいのはありがたいのだが、
これから先の事を思えばなんとも表現し難い。
次の世代の子供たちの事を思うと不安である。
バイルを振られた事に感謝。
今期の冬山は?
2020年1月18日土曜日
令和2年スタート
1日元旦は地元の由布岳である。なんとか西峰までたどり着く。2時間。
下山も2時間。登山者は地元
以外の方が多く見受けられる。
元旦の朝は晴れ。以前は日の出の写真を撮りに行ったものだが今回はのんびり。
クライミングの登り始めは八面中部。
久しぶりに<11a>を触って帰る。
さて、時間が取れたので、六甲縦走に再び訪れる機会を得た。
今回は前回からの続きで鵯越駅からのスタートとなる。
ポートアイランドから阪神電車等を乗り継いで、鵯越駅に立つ。
標高130m。8時30分。
先ずは菊水山。458m。250m地点まで下り次は鍋蓋山。486m。
再度山付近を通過ののち250mの鞍部から稲妻坂から摩耶山702mを目指す。
前回より街中の通過は少なく、予想したよりもアップダウンがあった。
摩耶山まではコースタイム6時間20分、11kmであった。
翌日、摩耶山から六甲最高峰を経て宝塚までの最終地点を残し、石の宝殿で下山。
13km、5時間のコース。途中、三国池付近からは灘区の住宅街を舗装道路通過。
六甲山頂駅から西おたふく山分岐を過ぎると最高峰にトーチャコ。約1時間の距離。
宝殿橋バス停より芦屋へと下山。
残りのコースは宝塚まで約4時間弱。16km位と思われる。
その3はいつになるか?
下山も2時間。登山者は地元
以外の方が多く見受けられる。
元旦の朝は晴れ。以前は日の出の写真を撮りに行ったものだが今回はのんびり。
クライミングの登り始めは八面中部。
久しぶりに<11a>を触って帰る。
さて、時間が取れたので、六甲縦走に再び訪れる機会を得た。
今回は前回からの続きで鵯越駅からのスタートとなる。
ポートアイランドから阪神電車等を乗り継いで、鵯越駅に立つ。
標高130m。8時30分。
先ずは菊水山。458m。250m地点まで下り次は鍋蓋山。486m。
再度山付近を通過ののち250mの鞍部から稲妻坂から摩耶山702mを目指す。
前回より街中の通過は少なく、予想したよりもアップダウンがあった。
摩耶山まではコースタイム6時間20分、11kmであった。
翌日、摩耶山から六甲最高峰を経て宝塚までの最終地点を残し、石の宝殿で下山。
13km、5時間のコース。途中、三国池付近からは灘区の住宅街を舗装道路通過。
六甲山頂駅から西おたふく山分岐を過ぎると最高峰にトーチャコ。約1時間の距離。
宝殿橋バス停より芦屋へと下山。
残りのコースは宝塚まで約4時間弱。16km位と思われる。
その3はいつになるか?
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